楽天経済圏ならRakuten Mobileを契約するとお得!使わなくてもイイ!

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  • ICHI

携帯電話はどこを契約していますか?

鶴の一声で携帯料金値下げ戦争が勃発しましたが、使わなくても持っていればお得になるのが「楽天モバイル(Rakuten Mobile)」です。

特に、楽天のいろいろなサービスを利用して楽天ポイントをためたり、つかったりしている「楽天経済圏」の人であれば、楽天モバイルの契約でお得になります。

本当に損はしないのか、何がお得なのか、楽天モバイル(Rakuten Mobile)について紹介します。

楽天経済圏なら楽天モバイルを契約した方がお得!

楽天経済圏の人であれば、楽天モバイルを契約するメリットは、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」のポイント倍率アップです。

楽天モバイルでSPUがアップ

SPUとは、楽天グループサービス(楽天ひかり、楽天カード、楽天モバイル、楽天でんき、楽天証券など)を契約・利用することで、楽天市場で買い物する時のポイント倍率がアップする仕組みのことです。

楽天モバイルの契約でポイントが+1倍になります(2021年2月現在)。

「1倍か・・・」と思ったかもしれませんが、塵も積もればなんとやらです。

  • 楽天会員+1倍
  • 楽天モバイル+1倍
  • 楽天カード+2倍
  • 楽天アプリ利用+0.5倍

※2021年2月時点での倍率です。

・・・といったように、楽天グループサービスを組み合わせて使えば、ポイント4.5倍になります。買い物した金額が大きければSPUでの倍率も高くなります。SPUの場合はエントリーも必要ないので、エントリー忘れでポイントがもらえないということもありません。

また、随時開催している「お買い物マラソン」と合わせて使うとさらにポイント倍率アップができます。

楽天モバイルは本当に損はしないの?

SPUでお得になるとはいえ、楽天モバイルで利用料金がかかってしまうと、得しているのか損しているのか分からなくなってしまいますよね。

楽天モバイルの利用料金について説明します。

楽天モバイルは新規契約なら無料で利用できる

楽天モバイルは、「契約数300万まで1年間料金無料キャンペーン」を2020年から継続して実施しています。

2020年12月30日に200万回線を超えていますが、300万には到達していないようなので(2021年2月時点)、これを利用すれば1年は無料で利用できます(1人1回線1度のみ、製品代・オプション料・通話料は別)。

※2020年11月時点で160万契約だったので、2020年の年末に契約ペースがはやくなってきています。

また、最近発表された新しいプラン「Rakuten UN-LIMIT VI」では「データ1GBまで0円」で利用できるようになったので、1年間無料キャンペーン期間が過ぎても、1GBまでは利用料金が発生しません。

また、契約時の事務手数料も契約解除時の手数料もかかりません。

「使う人も使わない人もこれでイイ、ワンプラン」というキャッチコピー通り、使わなくてもイイ感じになっています。

「Rakuten UN-LIMIT VI」は2021年4月からの新しいプランで、「Rakuten UN-LIMIT V」を利用している人は自動で切り替わります。

楽天モバイルは新規契約でポイント還元がある

楽天モバイルキャンペーン

楽天モバイルの大きなメリットは、新規契約時のポイント還元です。

「Rakuten UN-LIMIT V(SIM)」を初めて契約すると「5,000ポイント」が還元され、さらに「Rakuten Hand」を同日中に購入で「19,999ポイント」還元されるので、合計で24,999円相当のポイント還元になります。

「Rakuten Hand」の本体価格は20,000円(税込)なので機種代金分の支払いは発生しますが、24,999ポイントが戻ってくるので、4,999ポイント分お得になります。

「Rakuten Mini」の選択肢もある

楽天モバイルを新規契約するなら「Rakuten Mini」も選択肢としてあります。「Rakuten Hand」と同じく4,999ポイント分お得になります。

「Rakuten Mini」の場合は、本体価格が1円(税込)で初めての契約で「5,000ポイント」還元されるので4,999ポイント分お得です。

機種として「Rakuten Mini」と「Rakuten Hand」を比較した場合、「Rakuten Mini」はとにかく小さいので、文字を読んだり、書いたりという作業には不向きです。バッテリーもそれほど持ちません。ウェブサイトを見たりする場合は「Rakuten Hand」の方がおすすめです。

「Rakuten Mini」は、ランニングで音楽を聴いたり、手ぶらで外出した時のコンビニの支払い、子供が塾に行くときに持たせるといった場合に便利です。

「Rakuten Hand」や「Rakuten Mini」以外の端末もある

Rakuten HandやMini以外でも、楽天モバイルの「新規契約」と「スマホ本体」を同時購入で15,000ポイントや20,000ポイントが還元される機種もあります。

「arrows RX」や「Galaxy A7」といった機種は、ポイント還元で逆にプラスになります(2021年2月時点)。CPUは「Rakuten Hand」がいいのですが、解像度やカメラの性能などをトータルで比較すると「Galaxy A7」もいいかもしれません。
最大25,000ポイント還元キャンペーン(終了日未定)
Rakuten UN-LIMIT V+製品購入でポイント還元キャンペーン

ポイント還元を受ける場合の条件に注意

キャンペーンの最大25,000円相当のポイント還元を受けるには、「Rakuten UN-LIMIT V」の新規契約と「製品購入」の購入を同時に行うことが条件になっています。

また、製品が手元に届いたら期限までに「開通作業」や「Rakuten Linkの利用」といった作業も必要になります。これらの作業もポイント還元の条件になっているので忘れずに行いましょう。

楽天経済圏以外のメリット

主に楽天経済圏でのメリットを紹介しましたが、楽天経済圏以外のメリットもいくつかあります。

携帯の電話番号が増えるので、携帯認証などがあるサービスを使うことができます。例えば、LINEやTwitterなどは、携帯番号によってアカウント数が制限されていますが、楽天モバイルを使って新しいアカウントを認証できます。

また、スマホアプリもインストールできるので、アプリの誕生日クーポンなどを家族用に使えます。

この他、冬場は暗くなるのが早いので、子供の塾帰りが心配な場合に一時的に持たせる子供用の携帯としても使えます。

楽天モバイルのデメリット

楽天モバイルは現状では、特に損する要素はありませんが、デメリットになりそうなことについても書いておきます。

楽天モバイルのサービスエリアは順次拡大中となっているため、場所によっては回線がつながりにくいといったことがおきます。利用したところでつながらないと、おサイフケータイで決済ができないといったこともおきます。メインのスマホとして利用するにはやや力不足といった感じです。

また、2021年4月からはじまる「Rakuten UN-LIMIT VI」プランのおかげで、当面は無料で利用できますが、今後この1GBの無料枠がなくならないとは言い切れません。そのため、プラン変更が行われた場合は、内容を確認して継続するかどうかの判断が必要になります。

この他、SPUが0.5倍に変更になったり、SPU対象から除外される可能性もあります。

楽天モバイルを契約した方がお得な理由まとめ

楽天モバイルを契約するメリットやデメリットなどをまとめると下記のようになります。

【楽天モバイルのメリット】

  • キャンペーン期間中であれば、契約するとポイント還元でプラスになってお得(条件は要確認)
  • SPU(スーパーポイントアッププログラム)が+1倍
  • 契約数300万まで1年間料金無料キャンペーン実施中
  • 1年間無料後もデータ1GBまで無料(Rakuten UN-LIMIT VI)

【楽天モバイルのデメリット】

  • サービスエリアや回線がやや力不足
  • 今後のプラン変更でデータ1GB無料枠がなくなる可能性がある
  • SPUの倍率が変更になる可能性がある

当面は、キャンペーンポイントの獲得やSPUの+1倍での利用がメインになりますが、今後サービスエリアが拡大して、回線がしっかりつながるようになれば、メイン機としても十分利用できるようになると思います。

画像出典:Rakuten Mobile

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