イオンカードを作るメリットは?カードの違いやお得な使い方を紹介!

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  • FINTIDE編集部
イオンカードを作るメリットは?カードの違いやお得な使い方を紹介!

イオンカードでは、新規入会とカード利用でポイントがもらえたり、還元率がアップするキャンペーンを随時開催しています。

ですが、お得だからといってカードをたくさん作ってしまうと、どのカードでどれくらい使ったのかわからなくなってしまうのも事実です。

そこで、イオンカードのメリット・特徴など、カードを作るかどうか迷ったときの参考になる情報を紹介します。

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イオンカードを作るメリットは?

イオンカードは、入会金・年会費無料で作ることができます。

カードを作るメリットは大きく3つあります。

イオンカードを作るメリット

  • 新規入会&カード利用特典
  • イオンシネマの映画がお得
  • ポイントがたまる

新規入会&カード利用特典

新規入会&カード利用特典は、時期によってキャンペーン内容が異なります。

過去に行われていたキャンペーン

  • 還元率20%(上限4,000円)期間限定キャンペーン
  • 5,000ポイントプレゼントキャンペーン
  • 10,000ポイントプレゼントキャンペーン

ポイントプレゼントキャンペーンでは、新規入会とカード利用で進呈されるポイントが分かれています。

例えば、過去に行われた5,000ポイントプレゼントキャンペーンでは、新規入会でもれなく1,000ポイントもらえますが、カード利用特典の4,000ポイントは発行したカードで期間中に4万円以上利用する必要がありました。

ポイントプレゼントキャンペーン時は、特典の進呈条件をチェックしておきましょう。

イオンシネマの映画がお得

イオンカードで映画がお得に鑑賞できます。

専用Webサイトを経由してイオンシネマチケットを購入すると、1,000円(税込)で映画がみれます。

【イオンカードで映画がお得】イオンシネマチケットが優待価格で購入できる

割引が受けられるイオンカードは下記の3つです。それ以外のカードは対象外なので注意が必要です。

イオンシネマチケットが優待価格で購入できるイオンカード

  • イオンカードセレクト(ミニオンズ)
  • イオンカード(ミニオンズ)
  • イオンカード(TGCデザイン)

※イオンシネマチケットの一人あたりの購入可能枚数は年間30枚までとなっています。

購入方法は、「暮らしのマネーサイト」ログイン後、イオンシネマ「ご優待販売 専用サイト」より、イオンシネマチケットを購入すれば完了です。劇場窓口での購入は割引対象になりません。

ポイントがたまる

イオンカードを使うとWAON POINTがたまります。

基本のポイント還元率は0.5%(税込200円ごとに1ポイント)ですが、全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの対象店舗であれば、還元率が1%(税込200円ごとに2ポイント)になります。

イオンカードの種類

イオンカードの種類

イオンカードには種類がいろいろありますが、大きくわけると下記の3つに分けることができます。

イオンカードの種類

  • イオンカード
  • イオンカードセレクト
  • その他のイオンカード

イオンカード

基本のクレジットカードで、ほとんどのカードに電子マネーWAONの機能も付いています。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは、クレジットカード・電子マネーWAON・キャッシュカード(イオン銀行)の3つの機能がついています。

その他のイオンカード

その他のイオンカードには、イオンカード・電子マネーWAON・JALマイレージバンク(JMB)の3つが一体になった「イオンJMBカード」や、イオンカードとSuicaが一緒になった「イオンSuicaカード」などもあります。

G.Gマーク付きとは?

55歳以上なら、G.Gマーク付きのカードに切り替えることができ、G.G感謝デーのお買い物がお得になります。

イオンカードでたまるポイントと還元率

イオンカードでたまるポイントは基本的に「WAON POINT」です。

※2021年9月11日利用分からときめきポイントからWAON POINTに変わりました。

※カードの種類により、付与されないこともがあります(イオンJMBカードはJALのマイルがたまります)。

イオンカードの還元率

  • 基本還元率は0.5%(税込200円ごとに1ポイント)
  • イオングループの対象店舗であれば還元率1%(税込200円ごとに2ポイント)
  • 電子マネーWAONにチャージする時に使えば還元率0.5%(200円ごとに1ポイント)
電子マネーWAONにチャージする時に使えるのは、イオンカードセレクトでオートチャージを設定している時です。

ポイントの有効期限は、初回進呈月を起点に最大2年間有効です。

WAON POINTとは?

WAON POINTは、WAON POINT加盟店で下記の方法を使って支払うとたまるポイントです。

WAON POINT

※200円(税込)につき1WAON POINTたまります。

WAON POINTがたまる支払い方法

  • イオンカードを提示の上、現金・イオングループ各社発行の商品券・イオンギフトカードでの支払い
  • WAON POINT加盟店での電子マネーWAONでの支払い

「WAON POINT」に名前がよく似ているポイントがあり、間違えやすいのが「電子マネーWAONポイント」です。

電子マネーWAONポイント

電子マネーWAONポイントは、WAON POINT加盟店以外で電子マネーWAONを使って支払うとたまるポイントです(WAON POINT加盟店ならWAON POINTがたまります)。

この電子マネーWAONポイントをお買い物で利用するには、電子マネーWAONに交換(ポイントチャージ)が必要です。

WAON POINTの使い方

WAON POINTは、対象店舗での支払いには、1ポイントから利用できます。

商品や各種ポイントなどへの交換の場合は、1,000ポイントからになります。

WAON POINTの使い方

  • イオングループ各店、WAON POINT加盟店、イオンネットスーパー、イオンスクエアメンバーIDでログインできるネットショップ、イオンスタイルオンライン
  • カタログ商品・商品券と交換
  • 各種ポイントに交換

カタログ商品・商品券と交換

暮らしのマネーサイトでカタログ商品や商品券、各種ポイントへ交換することができます。

※商品券へ交換する場合は、手数料250ポイントが必要になります。

各種ポイントに交換

WAON POINTは下記のポイントなどに交換して使うことができます。

WAON POINTの主なポイント交換先

  • dポイント
  • Suicaチャージ
  • JALマイル

※上記以外にも交換できます。

オンラインショップで使う

WAON POINTをイオンのショッピングサイトで使うことができます。

おうちでイオン イオンショップや、イオンスタイルオンラインなどで、1,000ポイント以上500ポイント単位で1ポイント1円として利用できます。

AEON Pay(イオンペイ)を使うのに必要

イオンは、2021年9月1日に、イオンのトータルアプリ「iAEON(アイイオン)」をリリースしました。

このアプリには、イオンの各店舗でコード決済ができる「AEON Pay(イオンペイ)」が含まれています。

リリース時点では、AEON Pay(イオンペイ)を利用するにはイオンカードの登録が必要になっています。

※プリペイド型の支払方法はありません。

【まとめ】イオンカードを作るメリット・お得な使い方

イオンカードを作るなら、基本的にイオンカードセレクト(ミニオンズ)を作るとお得で便利です。

イオンカードを作るメリットは大きく3つあります。

イオンカードを作るメリット

  • 新規入会&カード利用特典
  • イオンシネマの映画がお得
  • ポイントがたまる

新規入会&カード利用特典は一時的ですが、ポイントがもらえるというメリットがあります。

イオンシネマの映画チケットも優待価格で購入できます(イオンシネマの映画割引を受けられるカードは決まっているので注意が必要です)。

イオンシネマチケットが優待価格で購入できるイオンカード

  • イオンカードセレクト(ミニオンズ)
  • イオンカード(ミニオンズ)
  • イオンカード(TGCデザイン)

※イオンシネマチケットの一人あたりの購入可能枚数は年間30枚までとなっています。

また、全国のイオングループの対象店舗での利用は、いつでもポイント2倍で、各種キャンペーンやイベントを開催している時に使えばポイントアップや割引が受けられます。

キャンペーンやイベント

  • お客さまわくわくデー
  • ありが10デー
  • お客さま感謝デー
  • G.G感謝デー
  • 0のつく日はお得

イオンカードセレクトであれば、電子マネーWAONへのオートチャージ設定で0.5%ポイント還元もあります。

これ以外にもお得なキャンペーンを開催しているので、ポイント還元率が高い時を狙って使えばお得です。

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