PayPay(ペイペイ)とは?評判は?お得な使い方やメリット・デメリット / 2020年11月最新版

PayPay(ペイペイ)キャンペーン一覧

現在開催しているキャンペーンのうちお得なキャンペーンをピックアップ!

全国共通のキャンペーンに加え、独自店舗によるキャンペーンも多く、店舗によってはかなりお得な特典も用意されています。

11月も引き続き「超PayPay祭」関連のキャンペーンが開催されています。いろいろなお店でPayPayを使うとPayPayボーナスが還元されてお得です。

開催中

開催期間 キャンペーン名 特典
2020/10/17~11/15 ペイペイ、マクドナルドのモバイルオーダーで10%還元!10/17から ・10%を付与
※条件により最大30%付与
2020/10/17~11/15 ペイペイ、松屋などで支払うと10%還元!10/17から ・10%を付与
※期間により最大15%付与
2020/10/17~11/15 ペイペイ、サーティワンアイスクリームで支払うと10%還元!10/17から ・10%を付与
2020/10/17~11/15 ペイペイ、銀だこで支払うと10%還元!10/17から ・10%を付与
2020/10/17~11/15 ペイペイ、PayPayピックアップを使うと20%還元!10/17から ・20%を付与
※期間により最大30%付与
2020/10/17~11/15 超PayPay祭くじ、毎日1回引ける総額1億円当たるキャンペーン!11/15まで PayPayボーナスライトや豪華賞品などが当たる
2020/11/1~11/15 PayPay残高で支払うとガスト・ジョナサン・バーミヤンなどで10%還元!11/1から ・10%を付与
2020/11/1~11/15 はま寿司でPayPay残高支払いをすると10%還元!11/1から ・10%を付与
2020/11/2~11/15 ペイペイ、さとふるで3%還元キャンペーン!11/2から ・3%を付与

PayPay(ペイペイ)とは?

概要

ソフトバンクとヤフーの合弁会社、PayPay株式会社が提供するスマートフォン用のQRコード決済アプリ。2018年にソフトバンクが投資していたインド最大の決済事業者Paytmと連携して、日本国内にてサービスが開始されました。

2020年の2月に登録ユーザー数が2500万人を突破し、国内のスマホ決済シェア第一位となっています。また全国の加盟店はコンビニ、スーパー、飲食店など200万ヵ所以上で、店頭にあるQRコードをスキャンするか、店員にバーコードを読み取ってもらうことで簡単に支払いを行うことができます。

支払い方法は、銀行口座からチャージするか、セブン銀行ATMにて現金をチャージするか、クレジットカードからの引き落としの3種類から選択できます。

PayPay基本の還元内容

PayPayの基本付与率は、「PayPay加盟店」や「請求書払い」の場合は0.5%で、「Yahoo!JAPAN対象サービス」は1%となっています。

支払い対象 ・PayPay加盟店
・請求書払い
・Yahoo!JAPAN対象サービス
基本付与率 0.5% 1%
付与上限/回 7,500円相当
付与上限/月 15000円相当

「100円以上の決済回数が50回以上」や「利用金額が10万円以上」といった条件をクリアできれば、達成した翌月からそれぞれ「+0.5%」が基本付与率に加算されるようになっています。

「100円以上の決済回数が50回以上」や「利用金額が10万円以上」といったカウント期間および適用期間は、下記のようになっています。

【利用のカウント期間】は、前月1日 0:00 ~ 同月末日 23:59まで。

【カウント期間の利用状況を反映した特典の適用期間】は、当月1日 8:00 ~ 翌月1日 7:59。

「利用特典の付与」や「前月の利用カウント」には、下記のように支払い方法に制限があるので注意が必要です。

PayPay(ペイペイ)のメリット・デメリット

還元率の大きさ

他のスマホ決済サービスに比べ、PayPayのメリットは還元率の大きさとなっています。政府がキャッシュレス事業を行った2019年から、ユーザー獲得のためキャンペーン攻勢を強め、話題となった100億円キャンペーンなど相次いで開催されました。特にソフトバンクユーザーやヤフープレミアム会員は、通常キャンペーンに加えて還元率が追加される傾向にあり、使い方次第で大きな還元を受けることが可能となっています。

使える場所が拡大中

スマホ決済のシェアNO.1を誇り、他のQRコード決済アプリと比べても全国でも使える店舗が200万ヵ所以上と使える場所が多いというメリットがあります。ただ、QRコード決済アプリ全体に言えることですが、クレジットカードの加盟店数は国内で500万か所を超えているため、キャッシュレス決済全体で比較するとQRコード決済自体が発展途上というデメリットがあります。

使いすぎはなし!チャージ方式

キャッシュレス決済にはクレジットカードなどの後払い、デビットカードなどの即座引き落とし、チャージ・前払い方法の決済方法がありますが、PayPayはあらかじめチャージしてから利用する方式もあります。まず入金が必要なため自身が使う金額を把握しやすく、このチャージ方式は人気の一つとなっています。

送金、わりかん

スマホのQRコードを読み取ることでスマホ間で簡単に送金が行えます。送金はPayPay IDや携帯電話番号宛てにも送金でき、メンバーを募ることで飲み会などのわりかんも行うことができます。

ヤフオク!・PayPayフリマの売上金をチャージ

ヤフオク!やPayPayフリマを利用しているユーザーは、売上金をそのままPayPay残高として使うことが出来ます。オークションでは第三者と現金のやりとりが発生しているにも関わらず、金融機関の口座を介さずに残高ポイントとして利用できるため利用者には大きなメリットとなっています。

PayPay(ペイペイ)が使えるお店

ペイペイ決済が使える店舗は全国に200万か所に広がっており非常に多いため、以下主要な店舗を紹介します。

コンビニ セブン‐イレブンファミリーマートミニストップローソンナチュラルローソンローソンストア100、など
総合スーパー
ディスカウントストア
百貨店
スーパーオータニ西友イトーヨーカドーダイソー業務スーパーヨークマート東急ストア東武ストアベイシアライフ、小田急百貨店、高島屋、やまやワイズマートなど
ドラッグストア ウエルシアココカラファインスギ薬局トモズマツモトキヨシなど
飲食
居酒屋
KARDI銀だこケンタッキーフライドチキン牛角柿家鮨、フレッシュネスバーガー、はなまるうどん、サーティーワンアイスクリーム、すかいらーく宅配コメダ珈琲店、サンマルクカフェ、ガストCoCo壱番屋(ココイチ)、ジョナサン、バーミヤンピザーラ吉野家松屋丸亀製麵スシローすき家、魚民、白木屋、和民、なか卯ナポリの窯など
家電量販 ケーズデンキビックカメラコジマソフマップヤマダ電機など
書籍
ファッション
TSUTAYA、パルコブックセンター、DIESEL、はるやま、アカチャンホンポ、GU、サイクルベースあさひ、DAISO、トイザらス、東急ハンズ、UNIQLOなど
レジャー
旅行
BIGECHO、よみうりランド、ラウンドワン、H.I.S.、東横インなど

PayPay(ペイペイ)の使い方

PayPayの支払い方法について

PayPayの支払いは店頭のQRコードを読み取るか、スマホに表示するバーコードを店舗側に読み取ってもらうかの2通りとなっています。

バーコードを見せる

お店のQRコードを読み取る

PayPay残高にチャージする

スマホアプリから簡単な操作を行うことでPayPay残高にチャージ可能となっています。

チャージの手順

チャージ方法は「銀行口座」、「ヤフーカード」、「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」、「現金(セブン銀行ATM)」、「ヤフオク!・PayPayフリマの売上金」の5種類用意されています。

銀行口座を登録する

銀行口座の登録(現在60行以上)もスマホアプリから簡単に行うことができます。銀行口座を登録し認証するために、通帳やキャッシュカード、暗証番号、ワンタイムパスワードなどが必要になってくるため注意が必要です。必要な項目は各金融機関によって違うため、詳細は以下の「【PayPay(ペイペイ)】銀行口座を登録する方法」を参照して下さい。

クレジットカードを登録する

PayPay決済では各社のクレジットカードを登録し、QRコード決済を行うことが出来ます。この場合はPayPayから登録したクレジットカードへの請求となるため後払いとなります。

ただし、本人認証サービス(3Dセキュア)を登録済みのヤフーカードだけは、PayPay残高にチャージできる機能があり、この場合に限って前払いで残高へチャージとなります。

クレジットカード登録の手順

評判・まとめ

QRコード決済は、スマートフォンにダウンロードするだけで利用でき、店舗側も専用の端末を設置しなくてもいいことから急速に普及しているキャッシュレス決済です。その中でもシェア第一位を誇るPayPayは、使える店舗も多く還元率もいいことから、初めてQRコード決済を選ぶ初心者からも選ばれることが多いです。

またソフトバンクとヤフーがサービス展開していることから、ソフトバンクの携帯ユーザーやヤフオク!などヤフー関連ユーザーにとって還元メリットも大きいサービスとなっています。

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