【2026年最新】エポスカードとゴールドカードの違いとは?特典と年会費を比較!

エポスカードとエポスゴールドカード、どちらを選べばいいのか迷っていませんか?

通常カードでも十分便利なのに、「ゴールドカードにするメリットがあるのか」「年会費を払ってゴールドの特典を使い切れるのか」、気になる方も多いと思います。

結論から言うと、エポスゴールドカードにすることで、ポイント特典や無料特典の恩恵が通常よりもアップする可能性がありますよ。

そこで、この記事では、エポスカード(通常カード)とゴールドカードの違いを、年会費・特典などの観点から分かりやすく解説します。

この記事で分かること
  • エポスカードとエポスゴールドカードの基本的な違い
  • ゴールドカードの主な特典とメリット・デメリット
  • どんな人にどちらのカードがおすすめか?

最終更新日:2026-01-05

目次

エポスカードとエポスゴールドカードの基本情報

まずは「エポスカード」と「エポスゴールドカード」の基本情報を紹介します。

項目
名称エポスカードエポスゴールドカード
申込対象・18歳以上(高校生を除く)・18歳以上(すでにエスポカードを持っている場合※学生を除く)
・20歳以上(学生を除く)
※招待・紹介制度あり
発行方法通常発行
即時発行
通常発行
即時発行
ブランドVisaVisa
年会費永年無料税込5,000円
※招待 or 家族紹介で永年無料
※年間50万円以上利用で翌年以降無料
ポイント還元1%還元(マルイ・マルイネット通販・モディ)
0.5%還元(その他Visa加盟店)
※ポイント有効期限:2年
1%還元(マルイ・マルイネット通販・モディ)
0.5%還元(その他Visa加盟店)
※ポイント有効期限:無期限
追加カードエポスETCカード(年会費・発行手数料無料)
エポスVISAプリペイドカード
エポスETCカード(年会費・発行手数料無料)
エポスVISAプリペイドカード
機能・電子マネーVisaのタッチ決済
Apple Pay
Google Pay
Visaのタッチ決済
Apple Pay
Google Pay
その他・特典海外旅行傷害保険(最高3,000万円)
エポトクプラザ
ポイント有効期限なし
海外旅行傷害保険(最高5,000万円)
国内外空港ラウンジ無料
選べるショップ登録で最大2倍
年間利用額に応じて最大10,000pt

エポトクプラザ
支払日27日締め翌月27日払い
4日締め翌月4日払い
27日締め翌月27日払い
4日締め翌月4日払い

ポイント還元:基本還元率は同じ

ポイント還元率は、エポスカードもゴールドカードも「0.5%還元」です。

また、マルイのネット通販(マルイウェブチャネル)、マルイ、モディを利用する場合は「1%還元」になります。

エポスゴールドカードと通常カードの違い

ゴールドカード特典①:年間利用額・招待・紹介で年会費が無料に

エポスゴールドカードは、年会費5,000円(税込)がかかりますが、ゴールドカードで「年間50万円以上」利用すると翌年以降、年会費が永年無料になります。

通常カードをゴールドカードに変える「招待・紹介制度」

通常カードの場合、「招待・紹介制度」があり、下記のいずれかの場合、ゴールドカードの年会費が「永年無料」になります。

永年無料で入会可能な条件

  • エポスカードからゴールドカードに招待された場合(招待条件は非公開)
  • プラチナ・ゴールド会員の家族から紹介された場合

エポスカードからのゴールドカード招待条件について

ゴールドカード招待条件は非公開ですが、「年間30~50万円程度の利用」、「支払いに遅延がない」などの条件を満たすことが招待の目安とされています。また、エポスアプリを使えば、「エポスゴールドカードまでの道のり(達成率)」を確認できます。

ゴールドカード特典②:ポイントに関する特典

エポスカードで獲得したポイントには、2年の有効期限がありますが、ゴールドにはポイント有効期限がありません。

ポイント還元では、下記のようなゴールドカード特典があります。

ポイント還元優遇①:選べるポイントアップ

対象ショップの中からよく利用するショップを3つ選び、「ポイントアップショップ」に登録すると、そのショップでのポイントが2倍(1%還元)になります。

対象ショップは300以上あり、イオン、ビックカメラ、ニトリ、ユニクロ、ガストなども対象になっています。

ポイント還元優遇②:年間ボーナスポイント

年間利用額が50万円以上の場合は2,500ポイントがもらえ、100万円以上の場合は10,000ポイントがもらえます。

ポイント還元優遇③:ポイント有効期限

エポスポイントには有効期限があります。

通常カードはポイント加算日から2年間。エポスゴールドカードの場合は、有効期限はありません。

なお、3ヵ月以内に期限が切れるポイントがある場合、「ポイント有効期限の延長」ができます。

エポスゴールドカード(公式サイト)

ゴールドカード特典③:国内外空港ラウンジ無料

エポスゴールドカードでは、特に旅行好きの人にとってうれしい「国内外の空港ラウンジ無料」の特典があります。

当日の航空チケットとエポスゴールドカードを提示すると、対象の空港ラウンジを無料で利用できます。

同伴者は別途利用料金が必要です。

エポスゴールドカード利用できる空港
  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 中部国際空港
  • 大阪国際(伊丹)空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 広島空港
  • 松山空港
  • 福岡空港
  • 長崎空港
  • 阿蘇くまもと空港
  • 大分空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ダニエル・K・イノウエ国際空港
  • ホノルルラウンジ

ゴールドカード特典④:海外旅行傷害保険

海外旅行時のケガ・病気、携行品の盗難や破損などの損害に対して、最大5,000万円の補償が受けられます。

傷害治療費用、疾病治療費用は、それぞれ300万円まで補償されており、海外の高い医療費に対応できます。

通常カードでも、最大3,000万円の補償が受けられます。

ゴールドカード特典⑤:エポトクプラザ利用時の優待

エポトクプラザは、エポスカード優待サイトです。

通常カード会員も利用できますが、プラチナやゴールドカード会員は、通常カードよりもお得に利用できます。

検索条件の「カード限定」で「エポスカードプラチナ・ゴールド」を選択すると、利用可能なサービスが表示されます。

エポスカードプラチナ・ゴールド限定の検索結果

エスポゴールドカードのメリット・デメリット

エスポゴールドカードのメリットとデメリットをまとめると下記のようになります。

メリットデメリット
年会費5,000円(税込)だが、招待や年間50万円以上の利用で永年無料にできる
ポイント有効期限が無期限
「選べるポイントアップ」でよく使うお店を登録するとポイント2倍
年間利用額に応じて最大10,000ポイントのボーナスがもらえる
国内外の空港ラウンジを無料利用できる
海外旅行傷害保険が最高5,000万円補償
エポトクプラザ優待を通常カードよりもお得に利用可能
直接申し込みだと年会費5,000円が発生
ゴールドカード招待条件は非公開で、インビテーションを受けるまでのハードルがある
特典を活用しない人にはポイント還元のメリットが少ない
デザインカードを選べず、コラボカード利用者は切り替えが必要

エポスカードの投資信託積み立てポイント還元率

エポスカードは、tsumiki証券で「カード積立」を行うことができます。

ポイント還元率は積立年数に応じて0.1~0.5%となっており、年間の積立額に対してポイント(がんばってるね!ポイント)が還元されます。

毎月100円から積立ができ、年間最大120万(最大100,000円/月)の積立ができます。

通常カードでもゴールドカードでも、ポイント還元率は同じ。

毎月10万円積立した場合のシミュレーションがこちらです。

積立年数ポイント還元率年間120万カード積立した場合のポイント数
1年目0.1%還元1,200 ポイント/年
2年目0.2%還元2,400 ポイント/年
3年目0.3%還元3,600 ポイント/年
4年目0.4%還元4,800 ポイント/年
5年目以降0.5%還元6,000 ポイント/年

tsumiki証券で積み立てた金額も「年間ボーナスポイント」獲得のための金額に加算されるため、毎月10万円を積み立てれば、10か月で獲得条件を達成できます。

どんな人にどちらのカードがおすすめ?

ライフスタイル別のおすすめ選び方

ライフスタイルに合わせて選択すると、最適なカードを選びやすくなります。

  • 学生やカードをあまり使わない人
    → 通常カード(年会費がかからない)
  • 出張や旅行が多い人
    → ゴールドカードがおすすめ(空港ラウンジ・エポトクプラザで、年会費の差以上のメリットを受けられる)
  • 日常的にカードをよく使う人
    → ゴールドのポイント還元でお得(選べるポイントアップ・年間ボーナスポイントで、ポイ活が可能)

年間利用額で考える最適なカード

年間50万円以上使う人は、ゴールドカードの方がお得です。

年間50万円以上利用すれば、年会費が永年無料になります。

さらに、ポイントアップ特典や空港ラウンジも無料で使えます。

デザインカードを利用したい場合

エポスカードには、アニメ・ゲーム・エンタメとコラボした「デザインカード」があります。

デザインカードの機能は、通常カードと同じです。

ゴールドカードの特典は追加できません。

もし、デザインカードを持っている人が、ゴールドカードを持ちたい場合、デザインカードをあきらめて切り替えが必要です(エポスカードは一人1枚しか発行できないため)

逆に、ゴールドカードの人がデザインカードを利用したい場合、ゴールド特典をあきらめる必要があります。

エポスカードの新規入会キャンペーン

エポスカードは、ウェブから新規入会すると、2,000円相当のエスポポイント、またはマルイ店舗で受け取る場合は2,000円分のクーポンがもらえます。

エポスカード(お申込みはこちら)

ポイントサイトから新規登録する方法

エポスカードはポイントサイト経由でもカードの新規登録キャンペーンを開催しています。

ポイントサイト経由で登録すると、各ポイントサイトのポイントがもらえ、好きなポイントに交換できます。

下記のポイントサイトで、ポイント還元キャンペーンを開催しています(2026年1月5日時点)。

特典を受け取るには獲得条件を満たす必要があります。

ポイントサイト経由で利用する際は、ポイント獲得条件をよく確認してから申し込みましょう。

サイト名還元
モッピー発行:9,000pt(通常カード)
発行:2,500pt(ゴールドカード)
ハピタス発行:8,000pt(通常カード)
発行:7,000pt(ゴールドカード)

まとめ:どちらを選べばよい?

エポスカードとエポスゴールドカードの違いは、年会費・特典・ポイント還元率・招待制度にあります。

通常カードは「無料でシンプルに使いたい人」に向いており、ゴールドカードは「旅行や出張が多い人」「カードをよく使う人」におすすめです。

また、ゴールドカードは、年間利用金額が50万以上になれば、ゴールド特典はそのまま、以降の年会費が永年無料になるメリットがあります。

とはいえ、無駄な出費を最大限に抑えるためにも、自分のライフスタイルに合ったカードを選択しましょう!

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この記事を書いた人

2級FP技能検定保有。クレジットカード10枚以上。
PayPayクーポン(5%)を使いつつ、クーポンがない場合は楽天ペイ(1.5%)を利用。さらに特定のお店は三井住友カードのタッチ決済(7%)でお得に決済。簡単にできるお得なポイ活を紹介します!

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