【2026年最新】三菱UFJカードとカードゴールドの違いを徹底解説:特典・ポイント還元を比較!

三菱UFJカードと三菱UFJカード ゴールドの違いが分からず、どちらを選べば良いか迷っていませんか?

三菱UFJカードとゴールドカードは、年会費・特典内容・ポイント還元率などに違いがあります。

この記事では、それぞれのカードのメリット・デメリットを比較し、あなたに最適なカードを選ぶための判断材料を紹介します。

この記事で分かること
  • 三菱UFJカードとゴールドカードの年会費や特典の違い
  • 審査基準やインビテーション制度の有無
  • ゴールドカードで元を取るにはどうすればいい?
目次

三菱UFJカードとゴールドカードの基本情報

「三菱UFJカード」と「三菱UFJカード ゴールド」の基本情報を次のとおりです。

項目
名称三菱UFJカード三菱UFJカード ゴールド
申込対象18歳以上(高校生を除く)20歳以上
発行方法通常発行通常発行
ブランドVisa
Mastercard
JCB
American Express
Visa
Mastercard
JCB
American Express
年会費永年無料税込11,000円(初年度年会費無料)
ポイント還元1,000円ごとに1ポイント(1ポイント5円相当、キャッシュバックは4円)1,000円ごとに1ポイント(1ポイント5円相当、キャッシュバックは4円)
最大20%ポイント還元〇対象〇対象
追加カード家族カード(年会費無料)
ETCカード(発行手数料1,100円)
UnionPayカード(発行手数料1,100円)
プラスEXカード
家族カード(年会費無料)
ETCカード(年会費無料)
UnionPayカード(発行手数料1,100円)
プラスEXカード
機能・電子マネータッチ決済
Apple Pay
QUICPay
タッチ決済
Apple Pay
QUICPay
その他・特典なし年間利用ボーナス
空港ラウンジ無料
国内・海外旅行傷害保険
ショッピング保険
ゴールド・グルメセレクション
ゴールド クラブ オフ
支払日毎月15日締め翌10日払い毎月15日締め翌10日払い

どちらも最大20%ポイント還元対象

三菱UFJニコスは2025年6月2日より、「三菱UFJカード」の個人会員向けに最大20%のポイント還元を導入しました。

「参加条件」を満たしたうえで、「サービス利用条件」を達成すると各還元率が加算され、最大で20%還元にできます。

参加条件

ポイント還元率をアップさせるためのサービス利用条件と、条件達成時のポイント還元率は次のとおりです。

サービス利用条件ポイント還元率
対象店舗の利用で7%還元最大7.0%
「MDCアプリ」に月1回以上ログイン+0.5%
三菱UFJカードを合計5万円以上利用+0.5%
下記(1)または(2)のいずれかを達成
(1) 三菱UFJカードをApple Pay(QUICPay)で利用
(2) 三菱UFJカードでグローバルポイントWalletへチャージ
+0.5%
「楽天Pay登録」または「分割・リボ払い・カードローンのいずれかを合計1万円以上利用」+2.0%
三菱UFJダイレクトに月1回以上ログイン+1.0%
三菱UFJ銀行口座で給与・年金を受け取る+1.0%
三菱UFJ銀行の投資・外貨つみたて、三菱UFJ eスマート証券の積立、WealthNavi for 三菱UFJ銀行で積立を1万円以上+1.0%
三菱UFJ銀行の住宅ローン契約+1.0%
Coin+に口座登録+0.5%
特定のサービスをカード払い(1つ1.0%、最大5つ)最大+5.0%

上記の「対象店舗の利用で7%還元」と「特定のサービスをカード払い」の補足情報はこちら。

「対象店舗の利用で7%還元」について

下記の対象店舗で「クレジットカード」、「タッチ決済(カードの決済)」、「Apple Pay(QUICPayでの決済のみ対象)」を利用すると最大7%還元になります。

※スマホでのタッチ決済はサービス対象外
※アメリカンエキスプレスブランドの場合は対象外店舗あり

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • コカ・コーラ自販機
  • くら寿司(アメックス対象外)
  • スシロー
  • ピザハットオンライン
  • 松屋・松のや・マイカリー食堂(店舗券売機・セルフレジでのご利用分)
  • 松弁ネット・松屋モバイルオーダー・松弁デリバリー
  • ロッテリア(アメックス対象外)
  • ゼッテリア
  • アオキスーパー(アメックス対象外)
  • オーケー(アメックス対象外)
  • オオゼキ(アメックス対象外)
  • サンリブ
  • 三和・フードワン(アメックス対象外)
  • スーパー魚長
  • 生鮮げんき市場(アメックス対象外)
  • 生鮮乃木市場(アメックス対象外)
  • 近商ストア
  • 東急ストア
  • 東武ストア
  • ドミー(アメックス対象外)
  • 肉のハナマサ(アメックス対象外)
  • ジャパンミート(アメックス対象外)
  • ヤマナカ・フランテ ロゼ・フランテ
「特定のサービスをカード払い」について

下記のサービスを三菱UFJカードで支払うと、1つにつき+1%還元になります(最大+5%まで)。

  • 携帯電話料金
  • 電気料金
  • Appleのサービス
  • ABEMAプレミアム
  • コミックシーモア
  • Hulu(フールー)
  • 日経電子版
  • 本の要約サービスflier
  • Uber One
  • 三井のカーシェアーズ
  • カーブス

三菱UFJカード「最大20%グローバルポイント還元」

三菱UFJカード ゴールドと通常カードの違い

三菱UFJカード ゴールドは、通常カードよりもワンランク上の特典とサービスを備えたカードです。

ゴールドカード特典①:年間利用ボーナス

年間利用ボーナスポイントプレゼントでは、年間100万円以上利用すると2,200グローバルポイント(11,000円相当)がもらえます。

ゴールドカード特典②:国内主要空港のラウンジ無料利用

ゴールドカードならではの特典として国内主要空港のラウンジ無料利用がつきます。

ゴールドカード特典③:保険サービス付帯

国内・海外旅行保険やショッピング保険が付帯されています。

旅行代金等を事前に三菱UFJカードで支払うことが条件となっています。

付帯保険サービス保険上限金額
国内旅行傷害保険最高5,000万円
海外旅行傷害保険最高5,000万円
国内・海外旅行渡航遅延保険最高2万円
ショッピング保険年間最高300万円

ゴールドカード特典④:ゴールド・グルメセクション

ゴールド・グルメセレクションでは、国内の源泉されたレストランの所定のコースを大人2名以上で利用した場合、1名分のコース料理が無料になります。

三菱UFJカードゴールド特典:ゴールド・グルメセクション

ゴールドカード特典⑤:Gold Club Off(ゴールド クラブ オフ)

Gold Club Off(ゴールド クラブ オフ)では、指定のホテル、レジャー、グルメなどの割引などが受けられます(例:宿泊最大90%OFF、レジャー施設最大65%OFF、グルメ最大50%OFF等)。

ショッピングのポイント還元率は通常カードと変わりませんが、ゴールドカードは、年会費以上の価値を感じられるカードとなっています。

三菱UFJカードのクレカ積立ポイント還元率

三菱UFJカードと三菱UFJカード ゴールドは、三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)のクレカ積立でポイント還元が受けられます。

三菱UFJカード三菱UFJカード ゴールド
クレジット積立投資0.55%還元
※毎月10万積立した場合
・550円相当/月
・6,600円相当/年
1.1%還元(最大2.0%)
※毎月10万積立した場合
・1,100円相当/月
・13,200円相当/年

ゴールドカードは、還元率が通常カードの倍となるため、クレカ積立では有利です(ポイントアップの条件を満たすと最大2.0%還元)。

三菱UFJカード積立(クレカ積立)

三菱UFJカード ゴールドはいくら使えば年会費の元が取れる?

三菱UFJカードは年会費が永年無料ですが、三菱UFJカード ゴールドは通常11,000円(税込)の年会費がかかります。

ゴールドを選ぶか迷っている人は、一般カードよりポイントを貯めやすいか、実際に利用するゴールド限定特典の価値が年会費11,000円を上回るかが気になると思います。

ポイント面で年会費の元を取る目安は年間100万円の利用です。

年間100万円以上を利用すると、ゴールド限定の年間利用ボーナスとして2,200ポイントが進呈されます。

1ポイント=5円相当で利用すれば11,000円相当となり、2年目以降の年会費と同額です。

ただし、「11,000円相当のボーナス-年会費11,000円=差し引き0円」となるため、年間利用ボーナスだけで考えると、年会費を取り戻せるラインに到達するというだけです。

基本ポイント還元率だけでは年会費を回収できない

三菱UFJカードとゴールドは、どちらも基本ポイント還元率が0.5%です。

ショッピング利用額1,000円につきグローバルポイントが1ポイント貯まり、1ポイント=5円相当で利用した場合に0.5%還元となります。

比較項目三菱UFJカード三菱UFJカード ゴールド一般カードとの差
年会費永年無料11,000円(税込)
※WEB入会なら初年度無料
ゴールドは通常11,000円高い
基本ポイント還元率0.5%0.5%差なし
年間100万円利用ボーナスなし2,200ポイント
※1ポイント=5円なら11,000円相当
ゴールドのみ

基本還元率の差は0%なので、通常ポイントだけを比べると、利用額を増やしても年会費は回収できません。

ゴールドの年会費をポイントで補うには、年間100万円利用による年間利用ボーナスが重要になります。

年間100万円利用で年会費と同額のボーナスを受け取れる

三菱UFJカード ゴールドでは、毎年の集計期間中にショッピングを合計100万円以上利用すると、年間利用ボーナスとして2,200ポイントが進呈されます。

1ポイント=5円相当の商品への交換やグローバルポイント Walletへのチャージに利用すれば、11,000円相当として利用できます。

2年目以降、年会費の元を取るために必要です。

比較項目三菱UFJカード三菱UFJカード ゴールド一般カードとの差
年会費永年無料11,000円(税込)
※WEB入会なら初年度無料
ゴールドは通常11,000円高い
基本ポイント還元率0.5%0.5%差なし
年間100万円利用ボーナスなし2,200ポイント
※1ポイント=5円なら11,000円相当
ゴールドのみ

年間100万円を達成するには、月平均約8万3,334円の利用が必要です。

グローバルポイントをカード利用代金のキャッシュバックに使う場合は、1ポイント=4円です。この場合、2,200ポイントは8,800円相当となり、年会費11,000円に対して2,200円不足します。年会費の元を取るには、1ポイント=5円相当で使える交換方法を選ぶ必要があります。

WEB入会なら初年度は年会費無料

三菱UFJカード ゴールドは、WEBから新規入会すると初年度年会費11,000円が無料になります。

WEB入会した初年度に年間100万円を達成した場合、年会費の支払いなしで11,000円相当の年間利用ボーナスを受け取れます。

ただし、初年度年会費無料はWEB入会(オンラインから)が条件です。

毎月の利用額によっては通常ポイントもゴールドが多くなる

基本還元率は同じですが、「グローバルPLUS」による月間利用ボーナスには違いがあります。

1か月のショッピング利用額三菱UFJカード三菱UFJカード ゴールド
3万円以上10万円未満基本ポイントの10%分を加算基本ポイントの20%分を加算
10万円以上基本ポイントの20%分を加算基本ポイントの50%分を加算

三菱UFJカードでは、通常、ショッピング利用額1,000円につき1ポイントが貯まります。

そのため、年間100万円を利用した場合の基本ポイントは、単純計算で約1,000ポイント(1ポイント=5円相当で使えば、5,000円相当)です。

この基本ポイントは一般カードとゴールドのどちらでも貯まりますが、月間利用額に応じて加算される「グローバルPLUS」の割合が異なります。

年間100万円を毎月ほぼ均等に利用した場合、1か月あたりの利用額は約8万3,334円です。

毎月「3万円以上10万円未満」の範囲になり、一般カードには基本ポイントの10%分、ゴールドには20%分が加算されます。

年間の基本ポイントを約1,000ポイントとすると、グローバルPLUSを含むポイントは一般カードが約1,100ポイント、ゴールドが約1,200ポイントです。

1ポイント=5円相当なら、ゴールドが約500円相当上回ります。

実際のポイント数は、月ごとの利用額や1,000円未満の端数、ポイントの交換方法などによって異なります。

100万円に含まれない支払いに注意

すべての支払いが年間利用ボーナスの集計対象になるわけではありません。

集計対象外となる主な支払いは次のとおりです。

  • カード年会費
  • キャッシングサービスやカードローンの利用分
  • 分割払いやリボ払いの手数料
  • 三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立利用分

家族カードやETCカードなどの利用額は、本人会員の利用額として集約されます。

一方、異なるカードの利用額は合算されません。

年間100万円を目指す場合は、集計対象の支払いに注意しましょう。

クレカ積立だけで年会費の元は取れる?

三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立では、一般カードが0.55%相当、ゴールドが通常1.1%相当のポイント還元です。

毎月10万円を積み立てる場合、一般カードでは年間6,600円相当、ゴールドでは年間13,200円相当が還元されます。

カード還元率毎月10万円積立時の年間還元
三菱UFJカード0.55%相当6,600円相当
三菱UFJカード ゴールド1.1%相当13,200円相当
一般カードとの差+0.55%相当+6,600円相当

ゴールドに替えることで増えるポイントは年間6,600円相当です。

年会費11,000円には4,400円届かないため、通常還元のクレカ積立だけでは年会費の元を取れません。

一方、ゴールドで年間100万円以上の対象カード利用を達成し、エントリー、三菱UFJ銀行口座の登録、カード引落口座の設定など所定の条件を満たすと還元率が2.0%相当になり、毎月10万円の積立で年間24,000円相当が還元されます。

一般カードとの差は年間17,400円相当となり、年会費11,000円を上回ります。

入会2年目以降に2.0%相当の還元を受けるには、クレカ積立とは別に、前年のカードショッピングで年間100万円以上を利用するなどの条件があります。クレカ積立額は年間カード利用額に含まれません。初年度は所定条件を満たせば、年間100万円未満でも2.0%相当の対象になります。

レストラン優待を使う人は1回で年会費を上回る場合がある

ゴールド・グルメセレクションでは、対象レストランの所定コースを大人2名以上で利用すると、1名分のコース料理が無料になります。

三菱UFJニコスが掲載している利用例では、2名分30,800円のコースが1名分無料となり、15,400円相当の優待を受けられるケースが紹介されています。

この例なら1回の利用で年会費11,000円を上回ります。

対象店舗やコース、予約方法には条件があります。

空港ラウンジだけなら年9回程度が目安

三菱UFJカード ゴールドでは、国内主要空港とホノルルの対象空港ラウンジを無料で利用できます。

たとえば羽田空港のPOWER LOUNGEは、対象カードを持っていない場合の大人料金が1回1,320円(税込)です。

年会費11,000円をラウンジ利用だけで上回るには、年9回程度の利用が目安になります。

羽田空港ラウンジの年間利用回数料金換算の目安年会費との差
年2回2,640円相当-8,360円
年4回5,280円相当-5,720円
年8回10,560円相当-440円
年9回11,880円相当+880円相当

旅行保険やショッピング保険は年会費から直接差し引かない

ゴールドには、最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険や、年間補償限度額300万円のショッピング保険などが付帯します。

ただし、保険金額は実際にもらえるポイントや割引額ではありません。

旅行や高額商品の購入機会が多い人にとって、事故が起きたときの負担を抑えられる安心材料になります。

年間100万円を使い、ゴールド特典も利用する人なら元を取りやすい

三菱UFJカード ゴールドの年会費をポイント面で回収する目安は、年間100万円の対象利用です。

  • WEB入会した初年度:年会費無料。年間100万円を達成すれば11,000円相当のボーナスを受け取れる
  • 2年目以降に年間100万円以上利用:1ポイント=5円相当で使えば、年間利用ボーナスで年会費相当を回収できる
  • 年間100万円未満:通常ポイントや通常のクレカ積立だけでは年会費を回収しにくい
  • 年間100万円に加えてクレカ積立やレストラン優待も利用:一般カードよりゴールドを選ぶ価値が生まれやすい
  • 年間100万円未満でゴールド限定特典も使わない:年会費無料の三菱UFJカードが有利

「年間100万円なら必ず大幅に得」と考えるのではなく、ポイントの使い道と、クレカ積立、レストラン、空港ラウンジなどを実際に利用するかまで含めて判断しましょう。

どんな人にどちらのカードがおすすめ?

以下、三菱UFJカードと三菱UFJカード ゴールドは、それぞれ、どういう人におすすめなのかを解説します。

三菱UFJカードがおすすめの人

三菱UFJカードのおすすめのポイントは「年会費無料」と「最大20%ポイント還元が受けられる」ことです。

年会費無料でクレジットカードを持ちたい人
  • 年会費を気にせず保有したい
  • 学生や若年層、カード初心者にも最適
年会費無料のクレカでポイント還元が気になる人
  • 0.5%還元(ポイント還元は1,000円ごとに1ポイント/5円相当)
  • 最大20%のポイント還元の対象
eスマート証券に口座を持っている人
  • クレカ積立で0.5%還元が受けられる

三菱UFJカード ゴールドがおすすめの人

年会費を気にせず、ハイクラスな特典や優待を受けたい場合は、三菱UFJカード ゴールドがおすすめです。

年間100万円以上使う人
  • 年間100万円以上使うと、実質11,000円相当のポイント還元(2,200ポイント)がある
旅行や出張の多い人
  • 国内・海外旅行傷害保険(最高5,000万円)
  • 遅延保険やショッピング保険も付帯
  • 国内の空港ラウンジが無料
クレカ積立で効率的にポイントをためたい人
  • eスマート証券でのクレカ積立が1.0%還元
  • 毎月10万円積立なら年間12,000円相当のポイントが得られる
ハイクラスな優待サービスを受けたい人
  • 「ゴールド・グルメセレクション」や「Gold Club Off」で、レストランや宿泊施設などをお得に利用できる

三菱UFJカードの新規入会キャンペーン

三菱UFJカードの新規入会と条件達成で、三菱UFJカードは最大12,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンを開催しています。

達成条件と特典内容は次のとおりです。

新規入会&利用特典を受け取るための条件

  • 入会日から2ヵ月後末日までに会員サイト(NEWS+PLUS)にてキャンペーン登録かつ、同期間中にショッピングの利用した本人会員

特典:グローバルポイント進呈額

条件を満たすとグローバルポイントが進呈されます。

※グローバルポイントは1ポイント5円相当で換算

  • 三菱UFJカード:10,000円相当(2,000ポイント)
  • 三菱UFJカードゴールド:12,000円相当(2,400ポイント)

特典は、入会日から4ヵ月後の下旬に付与されます。

詳細は、キャンペーンページで確認してください。

三菱UFJカード新規入会キャンペーン

ポイントサイト経由でお得に登録する方法

三菱UFJカードはポイントサイト経由でもカードの新規登録キャンペーンを開催しています。

ポイントサイト経由で登録すると、各サイトのポイントがもらえ、もらったポイントはPayPayポイントなどに交換できます。

下記のポイントサイトで、以下のポイントでキャンペーンを開催しています(2026年8月3日時点)。

特典を受け取るには獲得条件を満たす必要があります。詳細は各ポイントサイトで確認してください。

サイト名 獲得ポイント数(一般) 獲得ポイント数(ゴールド)
モッピー 12,000P 12,000P
ハピタス 13,000pt 13,000pt

「LINEアプリ」でも三菱UFJカードのキャンペーンを開催しています。

LINEアプリを開いて、画面下メニューの「アプリ」>「もっと見る」>「LINEポイントクラブ」をタップし、「カード発行で貯めよう」という項目を選択します。

その中に「三菱UFJカード」登録キャンペーンがあり、下記のポイントバックキャンペーンを実施しています(2026年8月3日時点)。

サイト名 獲得ポイント数(一般)
Line 12,000P
LINEポイントクラブに移動:MINIメニューから「もっと見る」をタップ

まとめ:結局どちらを選ぶべき?

年会費をかけずにポイ活したいのであれば、三菱UFJカードがおすすめ!

基本ポイント還元率は0.5%還元のため、他の1%還元クレカと比較すると、やや見劣りしてしまいますが、特定の店舗では最大20%還元が受けられます。

また、年会費無料でシンプルにポイントを貯めることができるのがメリットです。

一方、三菱UFJカード ゴールドは、年会費を気にせずにハイクラスのサービスを受けたい人におすすめ!

「ゴールド・グルメセレクション」や「Gold Club Off」で、レストランや宿泊施設などをお得に利用でき、国内の空港ラウンジが無料で利用できます。

それぞれ、受けられるサービスが違うので、自分の求めているスタイルに合わせて選びましょう!

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この記事を書いた人

2級FP技能検定保有。クレジットカード10枚以上。
PayPayクーポン(5%)を使いつつ、クーポンがない場合は楽天ペイ(1.5%)を利用。さらに特定のお店は三井住友カードのタッチ決済(7%)でお得に決済。簡単にできるお得なポイ活を紹介します!

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