【2026年版】メルペイのポイント還元率を検証:メリット・デメリット、お得な使い方を紹介

メルペイは、フリマアプリ「メルカリ」が提供するQRコード決済で「メルカリ」の売上金をそのままメルペイで利用でき、好きな時に利用分を支払えるのが特徴です。

また、iDと連携することで「メルペイ加盟店以外」のiD加盟店でも使えるようになり、利用範囲が広がります。

この記事では、メルペイのポイント還元率、メリット・デメリットを紹介します。

目次

メルペイの還元率

メルペイは、メルカードを持っているかどうかで還元率が変わります。

ポイント還元率(メルカードなし)メルペイ残高払い:還元なし
メルペイ(iD)払い:還元なし
メルペイのあと払い:還元なし
ポイント還元率(メルカードあり)メルペイ残高払い:還元なし
メルペイ(iD)払い:1%還元
メルペイのあと払い:最大4%還元(メルカリ利用時)
メルペイのあと払い:1%還元(メルカリ以外の利用)
チャージ方法銀行口座、メルカリの売上金、ATMなど
クレジットカード設定〇(メルカード)
請求書払い
バーチャルカード発行〇(Mastercard)
連携できるタッチ決済iD

「メルペイ」は基本的にポイント還元なし

メルペイは基本的にポイント還元はありません。

ただし、メルカードに入会すると「メルペイのあと払い」を利用した「メルペイ(iD)払い」、「メルペイのあと払い」でポイント還元が付きます。

メルカードを持っていても「メルペイ残高払い」を利用した場合はポイント還元はありません。

「メルペイのあと払い」とは

「メルペイのあと払い」は、「メルカリでのお買い物」や「メルペイが使えるお店・オンラインショップなど」で利用した金額を、翌月にまとめて支払えるサービスです。

メルカードを持っている場合は、メルペイのあと払いを利用することでポイントがたまります。

メルペイのあと払い利用時のポイント還元率は、「メルカリ利用時」と「それ以外の利用」で異なります。

  • メルカリでの利用:最大4%還元
  • メルカリ以外の利用:1%還元
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バーチャルカード機能:オンラインストアで決済できる

メルペイは、Mastercardブランドの「バーチャルカード」を発行できます。

Mastercard加盟店のオンラインストアで、クレジットカードと同じように、カード情報を入力して決済できます。

利用上限は、「メルペイ残高」となるため、使いすぎも防止できます。

メルペイの「バーチャルカード」を発行する方法

  • メルカリアプリを起動して「おさいふ」をタップ
  • クレジットカードから「メルカード一覧」にある「バーチャルカード」を選択
  • 利用開始手順にそって発行すれば完了

利用時は、バーチャルカードの「カード情報」(名義人:MERPAY MEMBERやカード番号など)をそのまま入力して使います。

バーチャルカードは、一部の海外サービスやプリペイド、電子マネーなど、利用できないサイトやサービスがあります。

街のお店でタッチ決済:メルペイとiDを連携

メルペイは、電子マネー「iD」と連携することでタッチ決済が利用可能です。

メルペイのQRコード決済が利用できないお店でも、iDを使ってタッチ決済が使えるようになるため、利用範囲が広がります。

なお、電子マネー「iD」には基本的にポイント還元はありません。

ですが、支払いを「メルカードを設定したメルペイのあと払い」にすることで、ポイント還元を付けることができます。

メルペイとiDを連携する方法
STEP
メルペイでiD連携する方法

メルカリアプリを開いて、画面下部のメニューから「支払い」を選択し「iD」のアイコンをタップします。

メルペイにiDを設定する方法(Android)
STEP
電話番号認証

SMS認証画面が表示されるので、SMSで送られてくる認証番号を入力して次へ進みます。

メルペイにiDを設定するためにSMS認証を行う
STEP
各種設定

画面が変わるとiDの設定がはじまり、各種設定を全て自動で行ってくれました。

メルペイにiDを自動で設定してくれる
STEP
設定完了

設定が終わると以下のような画面が表示されます。

これで設定完了です。

メルペイにiDを設定が完了したら、支払い時にアイディーでと伝えて決済する

メルペイのメリット・デメリット

メリット1)メルカリの売上金が使える

メルペイは、メルカリの売上金を支払いに充当することができます。

そのため、チャージをしなくても「メルカリ」でいらないものを販売しつつ利用することが可能です。

メリット2)メルペイのあと払いが利用できる

通常であれば、利用した分がその場でチャージ金額から差し引かれますが、「あと払い」にすれば、翌月まとめて支払うことができます。

利用した金額は以下の方法で支払いが可能です。

  • メルペイ残高払い
  • 銀行口座から自動引き落とし
  • コンビニ・ATMから現金払い

メリット3)国税の支払いが可能

2022年12月1日より、メルペイを使って国税(所得税・贈与税など)を支払えるようになりました。

国税スマートフォン決済専用サイトで、支払い方法の中から「メルペイ」を選択すると利用できます(決済手数料無料)。

なお、一度に納付できる利用上限は30万円までです。

メルペイ、「スマホアプリ納付」に対応

メリット4)暗号資産を購入できる

メルカリの売上高を利用して簡単にビットコインやイーサリアム、エックスアールピー(暗号資産)を購入できます。

画面下部の「おさいふ」を選択し、「ビットコイン等」から利用できます。

また、イーサリアムを購入した場合は、持っているだけで年率3%のポイントがもらえます。

デメリット1)メルカードがないとポイント還元ゼロ

メルカードを設定しないと、メルペイの支払いでポイントがたまらないのが一番のデメリットです。

PayPayなどの主要なQRコード決済は、カードがなくても基本還元率が0.5%ですが、メルペイではポイント還元を受けるにはカードが必須となっています。

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【8%還元】メルカードで毎月8日がお得!

出典:メルペイ

毎月8日は、エントリーのうえ、メルカード(またはメルペイスマート払い)を利用すると、その他の還元に加え、決済対象金額の最大8%相当分が還元されます。

対象日は、毎月8日の0:00:00~23:59:59。エントリーは、毎月1日00:00~8日23:59までとなっています。

対象は「メルカード」を持っているユーザーです。

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この記事を書いた人

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