吉野家 3月27日より74円(税抜)値引きで、テイクアウト「牛丼」を販売|新型コロナウイルス感染症対策の食事支援

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牛丼チェーン「吉野家」は、これまで新型コロナウイルス感染症対策として休校となった子供の食事支援として実施していたキャンペーンを、3月27日(金)より対象を子供に限らずに全ての家庭へと拡大する。

3月27日(金)午前10時より、テイクアウトの「牛丼」全サイズが通常本体価格から74円(税抜)値引きした割引き価格での販売となる。なお、これまで1人つき3個までとしていた割引価格の個数制限は無くなり、何個でもこの割引き価格で販売される。

牛丼
牛丼

吉野家では例として、テイクアウトの「牛丼 並盛」が通常本体価格352円(税込380円)のところ、本体価格278円(税込300円)の割引き価格での販売となるとしている。

ただし、一部牛丼の価格が異なる店舗や、実施していない店舗がある。

なお、吉野家ではスマートフォンから事前に注文を行う「スマホオーダー」を利用すると、指定時間に出来立ての商品を最寄りの吉野家店舗で受け取る事が出来て、受け取り時間の短縮になるとしている。
スマホオーダー

(PDF)吉野家「お子様の食事準備支援施策を、ご家庭の食事支援に拡大吉野家、全てのお客様を対象に」
吉野家

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