ヤフー子会社が出資する仮想通貨取引所TAOTAOが、開始時期と事前登録キャンペーンを発表

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  • ICHI

ヤフー株式会社の子会社であるZコーポレーション株式会社が出資するTaoTao株式会社(旧ビットアルゴ取引所東京)は、新たな仮想通貨取引所TAOTAOを5月中旬に開始予定と発表しました。

これに先立ち、「TAOTAOオープン記念!事前登録&お取引で最大11,000円キャッシュバックキャンペーン」の実施も発表しています。

キャンペーン内容は、下記の通りです。

1.「事前登録キャンペーン」では登録したユーザー全員に1,000円をプレゼント。
2.事前登録したユーザーは「TAOTAO」の営業開始(5月中旬予定)後、取引で一定の条件を満たした場合、抽選で500名様に10,000円が当たる「お取引キャンペーン」に参加可能。

1の事前登録期間は、2019年3月25日(月)12:00から、4月17日(水)23:59までとなっており、口座開設には、本人確認書類の提出が必要となっています。

2の取引キャンペーンの期間は、2019年5月中旬(予定)から、7月1日(月)6:59までとなっており、事前登録期間に新規口座開設を申し込みしたユーザーで、期間中にTAOTAOの取引画面から合計で25万円相当額以上の仮想通貨の取引を行うことが条件となっています。
対象となる取引は、「現物の購入・売却」に加え、「レバレッジ新規・決済取引」も含まれています。

また、2017年以降、仮想通貨を狙うサイバー攻撃が顕著になっていることを踏まえて、TaoTaoが運営する仮想通貨取引所には、クラウド型WAF(Web Application Firewall)に加えて、「MSS for Incapsula」を導入すると発表しています。

「MSS(マネージドセキュリティサービス)for Incapsula」とは、ソフトバンク・テクノロジー株式会社が提供するサービスで、DDos攻撃やサイバー攻撃を防ぐだけでなく、SBTのセキュリティアナリストと独自開発のAIを活用したログ分析により、24時間365日の体制で監視・運用を行い、最新の脅威に対応した最適なセキュリティ対策と運用をサポートするサービスです。

参考:TAOTAO

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