Wikipedia(ウィキペディア)、ブレイブブラウザーの検証済みパブリッシャーに

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高速な次世代ブラウザーを提供するブレイブは、無料のオンライン百科事典Wikipedia(ウィキペディア)をブレイブブラウザーの検証済みパブリッシャー(Brave Verified Publisher)として認定したと発表した。

ウィキペディアは、2001年に公開され、世界中の人々がボランティアで編集・検証しているオンライン百科事典。5,000万件をこえる記事を300もの言語で提供しており、毎月150億回以上閲覧されている。

ウィキペディアは、前述のように運営規模がとても大きく費用がかかるため、運営費用をユーザーから寄付してもらうために、ページ内にバナーを掲載することがあった。

今回、ブレイブブラウザーの検証済みパブリッシャーになったことで、700万人/月のアクティブユーザーを持つブレイブブラウザーから仮想通貨BATの寄付を受け取ることができるようになる。

ブレイブのCEOで共同設立者のBrendan Eich氏は、下記のようにコメントしている。

ウィキペディアを検証済みパブリッシャーとして歓迎します。また、自動かつ匿名で寄付をするために、ウィキペディアとブレイブユーザーを直接つげることができたことを嬉しく思います。

ブレイブとウィキペディアは、トラッカーや広告なしで、ウェブ上の素晴らしいコンテンツをサポートし、クリエイターが作品を共有できるオンラインエコシステムを作成するという目的で、同じ考えを持っています。

参考:brave

関連ワード:ブレイブブラウザ
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