メルペイスマート払いとは?後払いはこわい?

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「メルペイスマート払い」は、利用代金を翌月にまとめて支払うことができるサービスで、メルカリでの買い物やメルカリ以外のネットでの買い物、およびコンビニなどのメルペイが使えるお店での支払いに利用できます。

クレジットカードのような「後払い」ができるサービスで、利用した月の翌月1日から末日までの間に清算が必要になります。

メルペイスマート払いには、利用上限金額があり、人によって、100や1,000になる場合があります。この利用上限金額は、取引情報・利用状況などを元に運営が審査をして決定しているため、自分で変更することはできません。

以前は、「メルペイあと払い」というサービス名でしたが、2019年11月6日に名称が変更されました。

支払いの流れ

メルカリやメルペイが使えるお店での支払い方法をメルペイスマート払いに設定すると、利用した決済金額の清算が必要になります。

利用した月の翌月1日に利用明細が通知されるので、清算方法を選択し、利用した月の翌月1日から末日までの間で清算します。

出典:merupay

清算方法は3つ

清算方法は、「残高払い」、「コンビニ/ATM払い」、「口座振替」の3つあります。

【残高払い】は、メルペイ残高から支払う方法で、メルカリで出品して売上金を取得するか、登録した銀行からチャージすることでメルペイ残高が増えます。

・残高払いは、清算時手数料無料
・自動引落とし設定を行えば11日、16日、26日のいずれかの日を指定して自動清算も可能

【コンビニ/ATM払い】は、コンビニやATMを使って、現金で清算する方法です。

・コンビニ/ATM払いは、清算時手数料に300円かかる
・支払い方法をコンビニ/ATM払いにして、お客さま番号を発行後は他の清算方法に変更できない
・セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなどで清算できる
・ATMのほか、パソコンや携帯電話(Pay-easyを利用)からも清算できる

「口座振替」は、メルペイスマート払い用の振替口座を登録して、毎月10日(申請締日)までに振替申請を行うと、27日に口座引落としが実行されて清算できる方法です。

・口座振替は、清算時手数料に300円かかる
・締日を過ぎると他の清算方法へ変更できない

その他の注意点として、下記のようなものがあります。

  • 売上金で購入したポイントはメルペイスマート払いの清算には利用不可
  • 売上金は支払い用銀行口座の登録や、アプリでかんたん本人確認が完了すると、自動的に「メルペイ残高」になる
  • 支払い用銀行口座の登録、またはアプリでかんたん本人確認が完了していない人は、売上金を清算に利用できない

もし、期限までに払えなかった場合

「メルペイスマート払い」では、支払い期限延長の対応等は行っていないため、もし、期限までに清算できなかった場合は、メルペイスマート払いの利用が禁止となるほか、売上金が未払い金額に充当されます。

また、長期に渡って清算されない場合は、下記のような措置をとることがあると記載があります。

  • メルカリ/メルペイの一部機能の利用制限
  • 未払いのメルペイスマート払い債権、手数料等の回収を第三者に委託することがある
  • 年率14.6%の遅延損害金を請求することがある
  • 電話または書面での清算案内

支払い期限を超えた場合は、コンビニ/ATM払いでしか清算できないため、必然的に清算手数料300円がかかってしまいます。

忘れずに利用月の翌月末日までに、手数料無料の「残高払い」で清算すれば、メルペイスマート払いも怖くありません。

参考:mercari

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