ヴィテエ/Vitae(VITAE)の特徴をまとめて解説

  • 公開日:
  • 更新日:

2018年11月末に米シリコンバレーで行われる世界最大規模のイベント「BLOCKCHAIN EXPO 2018 NORTH AMERICA 2018」でスピーカーとして登壇することが発表され、注目度が増しているヴィテエコインをご紹介します。


 

概要

創業者で今回スピーカーとして参加するMICHAEL WEBER氏は公式ホームページでの紹介にもある通りウェブ開発者です。ヴィテエはウェブ上で提供されるサービスプラットフォームを想定しており、そのウェブ内で流通する通貨がこのヴィテエコインです。コインで報酬を簡単にやり取りできるようなサービスが予想されています。

実際のサービス内容は公開されるまで企業秘密

コイン報酬が行われるソーシャル型のサービスプラットフォームであるそのウェブサイトは2018年12月26日に公開予定で、ホワイトペーパーによると実際の詳細なサービス内容はそれまで秘密とのこと。

ホワイトペーパー後半ではFacebookの登録者数や広告収入も紹介されておりソーシャル関連に強いサービス内容が予想されています。

ただ期待が高まる反面、具体的なサービス内容がホワイトペーパーに記されていないところがあるので、今後の成長性についてはイベントでの情報発信や実際のリリース内容をしっかり見極めたいところです。

コインの特徴

Vitaeトークンは仮想通貨PIVxを応用し作成されています。PIVxとは2016年に発表された匿名性を特徴とした通貨で、送信データを一か所に集めることで送信元が分からなくなる仕組みを持っています。Vitaeでも同じ技術が応用されており、Webサイトでやりとりされる報酬のやりとりは匿名性があると予想されます。

承認もPIVxと同様にPoS 2.0プロトコルを採用しています。ネットワークを維持するためマスターノードを採用する点も同じですが、Vitaeでは保有トークンによってマスターノード(20,000Token)とスーパーノード(10,000Token)に役割が分かれており、それぞれ報酬が受け取れる仕組みになっています。

BLOCKCHAIN EXPO 2018での登壇決定後、そのトークンの価格を大きく伸ばしたVitaeコイン。2018年12月26日にVitaeウェブサイトが公開予定ですので、1ヶ月前のこのイベントで追加の発表があるのではないかと注目されています。

 

基本情報

正式名 Vitae(VITAE)
発行日 2018年6月
承認形式 PoS マスターノード スーパーノード
承認速度 ブロックタイム45秒 8回の確認作業 総経過時間6分
ホームページ https://vitaetoken.io/
ホワイトペーパー https://vitaetoken.io/VitaeWhitePaper.pdf
フォーラム https://bitcointalk.org/index.php?topic=4447261.0
取引所 Cryptopia、CoinExchange、CryptoBridge
関連ワード:BLOCKCHAIN EXPOPIVXVitae

1時間以内によく読まれた記事

Close Menu