CBOE(シカゴオプション取引所)がVanEckとSolidXのビットコインETFを再申請

CBOE(シカゴオプション取引所)がVanEckとSolidXのビットコインETFをSEC(米証券取引委員会)へ再申請を行った。

VanEckのデジタル資産ストラテジストGabor Gurbacs氏のツイッターにて発表された。

VanEckとSolidXのビットコインETFはETFの中でも最有力候補と目されているが、米政府機関の閉鎖が原因で1月24日に申請を自ら取り下げていた。取り下げ理由について様々な憶測もあったが、その後の政府機関の停止解除を受け、取り下げから約1週間という短期間で再申請が行われた。

SEC(米証券取引委員会)の審査は最長240日の審査期間が設けられる。今回、取り下げし新たに再提出されたことで、審査の最終期限は2019年の夏まで延長されたことになる。

ビットコインETFとは?

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