巨大マグロをブロックチェーンで追跡!?

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ブロックチェーンに関するニュースが日々数多く世界を駆け巡っています。そんな数あるブロックチェーンニュースの中から厳選した記事について独自の視点で斬り込む「ブロックチェーンNEWS斬り」。ナビゲーターはこの二人。

好きな寿司ネタNo.1はやっぱり中トロ。
“ブロックチェーンおじさん”ことミトミツです。
最近の趣味は回遊するマグロを眺めることです。
仕事きっちり“トークンレディー”のミトミザワです。

本日取り上げたブロックチェーンNEWSはこちら。

スイスの食品会社が仮想通貨イーサリアムのブロックチェーンでマグロ製品を追跡

スイスの食品製造会社がイーサリアム(ETH)ブロックチェーンを魚加工品の追跡に利用する欧州初の企業となったようだ。11月28日に同社プレスリリースで明かした。….

スイスのグスタフ・ゲーリッヒ社が製造するマグロの缶詰は、添付されるQRコードをスキャンすることで、製造日、マグロの種類、捕獲した船の情報まで確認できるようになるそうです。
もしスキャンした結果、そのマグロは松方弘樹さんが釣ったものだと知ったときはさぞ驚くことでしょうね。
注)松方弘樹さんは2017年に他界されています。
誰が釣ったかという個人の特定まではさすがに追跡しないと思いますし、誰もそこまでは求めていません。
いや、でももし釣り人まで確認できたら場合によっては一気に価値の上がるマグロも出てきて、マグロ業界がより活性化するかもしれませんよ!ついでに釣り上げたときの感想なんかも明記しておいてもらえると・・。
いりません。

むむっ!マグロのサプライチェーンの未来が見えてきました。
またそれですか。聞きたくないですが、一応聞いておきましょう。
現時点で考えられているマグロのサプライチェーンは収穫、梱包、輸送、販売までを記録するに留まっていますが、将来的には更に一歩進むでしょう。
と言いますと?
つまり、誰が購入して
購入者?
どんな風に食べて、
調理法?
どこに排(ピー♪)
やめーい!!
ズバリ!消費者行動までもがブロックチェーン上に記録されるのです!
余計な情報までブロックチェーンに記録しないでください。もうやめさせてもらいます。「ブロックチェーンNEWS斬り」次回、“ブロックチェーンおじさんVS巨大マグロ”でお会いしましょう。

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