ジャスティン・サン氏が腎臓結石のためウォーレン・バフェット氏とのランチを延期

約5億円という落札額から仮想通貨業界だけでなく世界中から注目を集めていた著名投資家ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏とトロン(TRON)のCEOであるジャスティン・サン(Justin Sun)氏のランチだが、ジャスティン・サン氏が腎臓結石を患ったため延期されたことがトロン財団から正式発表された。予定は後日再度スケジュールされることになっている。

このウォーレン・バフェット氏とのランチを獲得したジャスティン・サン氏は、ライトコイン創業者のチャーリー・リー氏、サークル社のCEOジェレミー・アレール氏、HuobiグローバルのCFOクリス・リー氏、取引所eToro創業者のYoni Assia氏、バイナンスチャリティー部門のHelen Hai氏という仮想通貨業界の主要メンバーを招待することを発表していた。

予定されていた参加団体
 ライトコイン 資産価値第4位に位置する仮想通貨
 サークル社 取引所ポロニエックスやステーブルコインUSDコイン発行
 eToro SNSトレードでは世界最大のオンラインプラットフォーム
 Huobiグローバル 日本にも正式進出している仮想通貨取引所大手
 バイナンス基金 取引所最大手バイナンスのチャリティー部門

ウォーレン・バフェット氏のパワーランチ(Power Lunch with Warren Buffett)とは

世界的な著名投資家であるウォーレン・バフェット氏は、20年前からサンフランシスコの慈善基金グライド(GLIDE Foundation)への寄付を呼び掛けるため、自身との昼食会をパワーランチ(Power Lunch with Warren Buffett)と題し、毎年オークションを行っている。今年のオークションは仮想通貨トロン(TRON)のジャスティン・サン氏が過去最高額の4,567,888ドル(約4億9300万円)で落札し、仮想通貨業界で大きな話題となっていた。

特にウォーレン・バフェット氏は、仮想通貨が基本となる判断価値基準がなく価格が乱高下していることに対し否定的な態度を示していることで有名であり、こういったポイントについても注目されている。

参考:オークション/20th Annual Power Lunch with Warren Buffett to Benefit GLIDE

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