ユナイテッド<2497>コイネージの全株式を譲渡、仮想通貨取引関連事業参入を中止し、4.11億の特別損失(見込)

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ユナイテッド<2497>コイネージの全株式を譲渡、仮想通貨取引関連事業参入を中止し、4.11億の特別損失(見込)

ユナイテッド株式会社(2497:東証マザーズ)は4月25日、同社が2017年10月に設立した連結子会社であるコイネージ株式会社の全株式を譲渡し、仮想通貨取引関連事業参入を中止、2019年3月期に特別損失として4億1,100万円を計上(見込)することを発表した。

コイネージはユナイテッドの仮想通貨関連事業を目的とした子会社で、仮想通貨交換業などへの参入準備として今年1月4日には一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)への第二種会員にも入会している。

参入準備の中止と株式譲渡の理由としてユナイテッドは、「昨今の仮想通貨に関する事業環境の変化を踏まえ、当該事業領域への参入準備の中止を決定し、当社が保有するコイネージの全ての株式をコイネージ投資へ譲渡することといたしました。」としている。

コイネージの株は、4月10日に設立されたコイネージ投資(代表:金子英樹)へ同日付で譲渡契約されている。コイネージ投資とユナイテッドとの資本、人的、取引関係に該当事項はないとしている。

ユナイテッド:IRリリース

[参考:]
連結子会社の異動を伴う株式譲渡及び特別損失の発生(見込み)に関するお知らせ(ユナイテッド:IRリリース)

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