知育アプリ「シンクシンク」、有料コースを含む全コンテンツを1か月間無償提供|コロナウイルス対策

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子ども向けアプリ教材開発・運営などを行うワンダーラボ株式会社は、世界規模で広がりをみせているコロナウイルスの現状を鑑み、家庭で思考力を育てられるアプリ「Think!Think!(シンクシンク)」の有料コースを「1か月間」無償提供することを発表した。

「シンクシンク」は5~10歳向けの思考力育成アプリ。

問題は、空間認識・平面認識・試行錯誤・論理・数的処理の5分野から構成されており、アプリには思考力を育てる1回3分のミニゲーム形式の教材が100種類15,000問収録されている。

これまでに、Google Play Awardsを含む国内外の賞を受賞しており、150か国・延べ100万以上のユーザーに利用されている。

・Google Play Awards 2017 「Best App for Kids」部門ファイナリスト
・Google Play Awards 2019「Best Social Impact」部門ファイナリスト
・Google Best of 2017
・日本e-Learning大賞 EdTech特別賞
・第13回キッズデザイン賞

アプリでは、無料で利用できる「フリーコース」と、より様々な思考力問題に挑戦できる月額300円/月額980円の「有料コース」を提供しているが、3月1日(日)~31日(火)までの1か月間、有料コースを含めた全てのコンテンツを全世界のユーザーに無料で提供する。

既存の有料コース会員についても当該期間の利用料は無料とし、対象ユーザーには返金方法などを追って連絡するとしている。

また、上記の無償アプリ提供とは別に、主に5~10歳を対象にした思考力を育てる「特別問題集」をサイト上で無償配布している。

特別問題集は、これまでにイベントや特典などで特別に配布していたもので、考えることに楽しく没頭できるような直感的なパズルや迷路の100問構成となっている。

今回はこちらの問題集(PDFファイル)も無料でダウンロードできる(PCでの閲覧・印刷を推奨)。

>>>特別問題集の無償配布についてはこちら(WeThink)

今回のアプリの無償提供について、ワンダーラボ株式会社は下記のようにコメントしている。

ご家庭で過ごす時間が多くなるお子さま・ご家族に対して、弊社ができることを考えた結果、ささやかではありますが、このような対応を決定いたしました。お子さまが、不安や退屈を感じやすい状況の中で、少しでも日々の楽しみや刺激となれれば嬉しく思います。
1日でも早く状況が収束することを願いつつ、一企業として、可能な限り社会的責任を果たしていきたいと考えております。

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参考:PRTimes

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