テゾス(Tezos/XTZ)がバイナンスの報酬分配するステーキングサービスに追加

仮想通貨取引所のバイナンス(Binance)は、通貨保有者に報酬を分配するステーキングサービスにテゾス(Tezos/XTZ)を追加した。12月4日からテゾスの保有数をカウントし始める。

テゾス(Tezos/XTZ)のステーキング報酬は、約3週間後に配布されるため、バイナンスユーザーに配布されるのは翌月の20日前後に行われる予定となっている。(例えば2019年12月4日から12月19日の間にXTZを保有したユーザーは、2020年1月20日前後に報酬を受け取る)

バイナンスステーキングサービスとは
ステーキング報酬を得るためには通常、通貨を保有しノードを立てなければブロック承認に対する報酬は得られないが、ノード設定をバイナンス側が代表で行い承認報酬を得て、その全報酬をバイナンスユーザーの通貨保有額に応じて分配する。

このサービスでは、ステーキング報酬を得るために手数料や特別な設定はないとし、対象となる通貨をバイナンスアカウントに保有するだけでアカウント内の残高がカウントされ、その資産額に対応した報酬が分配される特徴を持つ。ユーザーにとっては非常にシンプルで便利な仕組みとなっている。

今回のテゾス追加でバイナンスが提供するステーキングサービスの対象通貨は以下の13通貨となった。

 Tezos
 ONE
 Fetch.ai
 Elrond
 TRON
 Algorand
 Stratis
 QTUM
 Komodo
 Vechain
 Ontology
 NEO
 Stellar

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