ICO総合プラットフォーム「COMSA」β版公開

テックビューロホールディングス株式会社は、関連会社であるテックビューロ株式会社より事業継承したICOプラットフォーム「COMSA」のソフトウェア、COMSA COREのβ版(テストネット)を公開したと発表を行った。

概要


COMSA COREは異なるブロックチェーン間でトークンのペッグと制御を行い、それぞれの価値をトークンに変換し総量をコントロールするソフトウェアで、今回のβ版ではEthereumとNEMの間でトークンの変換ができるとの事。例えば、Ethereumブロックチェーン上のゲームアイテム(トークン)をNEMで作る新しいゲームに組み込んだり、ビットコイン決済のお店で、ETHやNEMといったBTC以外の通貨を使って決済出来たり、といった事が想定されている模様。また、パプリックブロックチェーン上のマスターアカウントと、プライベートブロックチェーン内部の勘定システムとの間でトークン残高をコントロールするソフトウェアである現在開発中のCOMSA HUBと連携すると、プライベートチェーン同士の互換性を持つことも可能になるのだとか。

ロードマップ

β版は、2018年12月18日から2019年1月31日の間公開され、正式版のリリースは2019年の夏が予定されている。なお、COMSA HUBに関しては2019年春ごろにテスト版のリリース、2019年冬に正式版のリリースが予定されている模様。

β版(テストネット):https://comsa-core.comsa.io
チュートリアル:https://comsa-core.comsa.io/files/COMSA_CORE_BETA_Tutorial_ja.pdf

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