テックビューロとNEM.io財団、海外での販売促進を目的とした業務提携を発表

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テックビューロホールディングス株式会社は、NEM.io財団と業務提携契約を締結し、2015年9月から提供している汎用型プライベートブロックチェーン製品「mijin」と今年6月にリリースした最新版次世代コアエンジン「mijin Catapult (v.2)」の海外での販売促進およびマーケティング活動の強化を進めると発表した。

今回の業務提携契約により、NEM.io財団は、海外におけるテックビューロBaaS(Blockchain as a Service)製品の販売実績に応じて、一定割合のレベニューシェアを受け取ることができる。

テックビューロは、NEM.io財団設立当初から次世代プラットフォームCatapult開発の経済的支援を行っており、今回の提携は、NEM.io財団の収益基盤の強化、テックビューロ製品の販売促進およびマーケティング活動強化のためとしている。

mijinブロックチェーンは、クラウドなどに企業内や企業間で利用できるプライベートブロックチェーン環境を構築でするためのソフトウェアで、既存のデータベースや勘定システムと置き換えることで大幅にコストを削減することができ、改ざん不可能な高セキュリティ環境の構築と実質的なゼロダウンタイム環境を提供可能とされている。mijin Catapult (v.2)に関しては、提供準備中となっている。

参考:PR TIMES

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