スクウェア・エニックスがブロックチェーンに興味津々!?

ブロックチェーンに関するニュースが日々数多く世界を駆け巡っています。そんな数あるブロックチェーンニュースの中から厳選した記事について独自の視点で斬り込む「ブロックチェーンNEWS斬り」。ナビゲーターはこの二人。

正月は人生ゲームで盛り上がりました。
“ブロックチェーンおじさん”ことミトミツです。
空気が乾燥しています。火の元には十分お気をつけください。
仕事きっちり“トークンレディー”のミトミザワです。

本日取り上げたブロックチェーンNEWSはこちら。

スクウェアエニックス「ブロックチェーン技術の応用」に高い関心

国民的RPGのドラゴンクエストやファイナルファンタジーシリーズでおなじみ、最大手ゲームメーカーの「スクウェア・エニックス」が、ブロックチェーンに高い関心を示していることがわかった。….

ついに来ましたね。いや、ようやく来たかと言った方がいいでしょうか。
スクエニの松田洋祐社長は投資家向けの年頭所感で、「今後のデジタルコンテンツ分野におけるブロックチェーン技術の応用に非常に関心をもっている。」と述べたそうです。
よっ!待ってました!

随分ご機嫌のようですね。
無趣味のミトミザワさんにはわからないかもしれませんが、これは仮想通貨業界の更なる発展にもつながる重要なことですよ。
一言余計です。スクエニがブロックチェーン技術に関心があることが仮想通貨業界の発展にどうつながるのですか?
順を追って説明しましょう。FINTIDEでもDAppsゲームはいくつか紹介していますが、残念なことに正直なところどれもイマイチパッとしません。

注)ミトミツさん個人の感想です。

FINTIDE編集部内でも結構DAppsゲームを推してるのにそんなこと言っちゃっていいんですか?
現状のDAppsゲームがイマイチパッとしない理由は、

<ブロックチェーンおじさんが考える現状のDAppsゲームの課題>
①ビジュアルが昔のファミコンゲームのようで古臭い
②ゲームとしての面白みがあまり伝わってこない
③プレイするにあたりイーサリアムが必要など始めるまで手間とお金がかかる

①と②に関してはDAppsゲームを提供している会社の力量不足によるものであり、③は①と②が解決されれば自ずとクリアされる課題です。イーサリアム等の購入に躊躇してしまうのは、そこまでお金をかけてやるほどのゲームと思えないからに他なりません。面白そうなゲームであればゲーマーはお金や多少の手間なんてさほど気にしませんから。
なるほど。スクエニのようなメガヒットを飛ばす作品を多く生み出しているゲーム会社がDAppsゲームを提供するようになれば、①から③すべての課題がクリアされるというわけですね。
That’s rightです。DAppsゲームの発展にはスクエニなどの強力なゲーム会社の参入が必要不可欠なのです!それによってこれまでDAppsゲームに関心のなかった真のゲーマー層を取り込んでいけるというわけです。

DAppsゲームが充実すれば世界中のゲーマー層をDAppsマーケットに取り込めるのはわかりましたが、それが仮想通貨業界の発展と関係あるんですか?
大アリです!DAppsゲームが盛り上がれば当然そこで使用されるイーサリアムなどの仮想通貨の需要が一気に高まります。世界のゲーム市場規模は15兆円とも言われていますから、それがDAppsに流れてくれば仮想通貨業界は更なる発展を遂げるでしょう。
数年後にはDAppsゲームが当たり前の世の中になっているかもしれませんね。(私はゲームやりませんけど)
天下のスクエニがこの様子なら十分あり得ますよ。
では私はこの辺で。
どこ行くんですか?
止めないでください。私には助けなきゃいけない仲間がいるんでね。
勝手に地の果てでもどこへでも行ってください。もうやめさせてもらいます。「ブロックチェーンNEWS斬り」次回、“ブロックチェーンおじさん、そして伝説へ”でお会いしましょう。

 

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