SpaceChainが第2世代のブロックチェーンノードの導入に成功!?

ブロックチェーンNEWS斬り

ブロックチェーンに関するニュースが日々数多く世界を駆け巡っています。そんな数あるブロックチェーンニュースの中から厳選した記事について独自の視点で斬り込む「ブロックチェーンNEWS斬り」。ナビゲーターはこの二人。

子供の頃の夢は、宇宙飛行士になることでした。
“ブロックチェーンおじさん”ことミトミツです。
私を月に連れてって。
仕事きっちり“トークンレディー”のミトミザワです。

本日取り上げたブロックチェーンNEWSはこちら。

SpaceChain launches and tests second blockchain nanosatellite

Singapore-based SpaceChain Foundation, a non-profit organization building the world’s first open-source blockchain-based satellite network, has announced the successful launch and good health of its second-generation blockchain node….

ついにブロックチェーンは宇宙へ。
シンガポールに本拠を置く SpaceChain Foundation が、先月25日に第2世代のブロックチェーン小型衛星の打ち上げに成功したようです。
SpaceChainとは
2017年に設立されたSpaceChainは、宇宙とブロックチェーン技術を組み合わせた世界初のオープンソースのブロックチェーンベースの衛星ネットワークを構築している非営利団体。
宇宙のことを考えると、脳が最高にリラックスしてきますなぁ。
い・い・な♪ い・い・な♪ 宇宙ってい・い・な~♪
ミ、ミトミツさん?
魂抜けかけてますよ。戻ってきてください。
おっと、危ない危ない。いきなり宇宙とか言われても何のことやら「?」ですよね。小難しいことが書かれてるみたいですが、噛み砕いて言うと、

・SpaceChainは衛星をブロックチェーンノードに変えることで、宇宙でブロックチェーン技術を使用することを目指している。
・10月25日にブロックチェーンネットワークを搭載した小型衛星が宇宙に打ち上げられた。
・今回の打ち上げの目的は2つあって、1つはSpaceChain OSを搭載した小型衛星のハードとソフト両方のテストで、もう1つは宇宙で問題なく暗号データ伝送ができるかを検証すること。
・小型衛星は予定の軌道をしっかり移動している。

さすがはブロックチェーンおじさん。
頭から煙を出しながらもよくぞ解説してくれました。
「スペースマン・ミトミツ」とでも呼んでください。
SpaceChainの公式サイト上では、この小型衛星が今どの辺りを移動しているか軌道の確認ができるそうです。

spacechain

でもこれ宇宙である理由はあるんですか?
地上じゃダメなんでしょうか?
宇宙でのブロックチェーン技術は、ハッキングなどの脅威から回避できる上、海や砂漠、森林といったネットワークのつながらない場所も網羅できるといったメリットがあるようです。
何もそこまで網羅しなくても・・。私には見える。近い将来、地球全体が宇宙からの巨大な鎖でがんじがらめにされていく姿が・・・。

SpaceChainが実現されれば、ユーザーは宇宙で分散アプリケーションを開発して実行できるそうです。しかも世界のどこにいても誰でも利用可能とのこと。
人間とはどこまで欲深い生き物なのでしょう。最後にもう一度だけ聞きます!「2位じゃダメなんでしょうか?
蓮舫!蓮舫!蓮舫!いい加減にしてください。もうやめさせてもらいます。「ブロックチェーンNEWS斬り」次回、“ブロックチェーンおじさん、2018年宇宙の旅”でお会いしましょう。
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