米ソーシャルレンディング会社SoFi、ビットコインなどの暗号通貨取引サービスを開始

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ソーシャルレンディング事業を展開するSoFiは、SoFi Investプラットフォームを通して、80万人をこえるユーザーにビットコイン、イーサリアム、ライトコインの暗号通貨取引サービスを開始したと発表した。

SoFi Investプラットフォームは、1つのアプリで、株式、ETF、自動取引(ロボアドバイス)などの取引を提供しており、今回、このプラットフォームに暗号取引が追加された。

SoFi CEOのAnthony Noto氏は次のようにコメントしている。

メンバーからのフィードバックにより、かなりのユーザーが暗号通貨についてもっと知りたいだけでなく、すでに暗号通貨の売買を行っていることも明らかになりました。この新製品をSoFi Investに追加できることを非常にうれしく思います。メンバーのアクセス、教育、低コストの維持が私たちの活動の中心です。

SoFi Investは、取引完了のためCoinbaseなどの信頼できる取引所と提携し、個人情報は暗号取引パートナーやカストディアンと共有しないなど、多数のツールを使ってのセキュリティ対策を行っている。

今後数か月でさらに多くの暗号通貨を追加すると述べている。

参考:SoFi

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