RSCoin(ロナウジーニョ・サッカー・コイン)がスタート

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RSCoin(ロナウジーニョ・サッカー・コイン):ブロックチェーン活用のVRデジタルスタジアム

2018 FIFAワールドカップ ロシアは、フランスが20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じました。そんな中、サッカー界からロナウジーニョという著名すぎるスター選手のICOのアナウンスが上がってきています。良い機会ですのでサッカー界など著名人ICOをいくつか挙げてみましょう。

RSCoin(ロナウジーニョ・サッカー・コイン):ブロックチェーン活用のVRデジタルスタジアム

RSCoin(ロナウジーニョ・サッカーコイン):ブロックチェーン活用のVRデジタルスタジアム

ロシアW杯の決勝前セレモニーにロナウジーニョがサプライズ出演していましたが、このタイミングでの登場にいろいろ想像をしてしまいますね。ロナウジーニョといえば自身喜びに満ちた楽しいプレーを魅せ、2017年末に2018年での引退を発表、サッカーファンに愛されているプレーヤーです。RSCoin公式サイトには彼の引退後、このプロジェクトを起こしたメッセージが上がっています。

コロンビア代表のハメス・ロドリゲス選手が独自トークン「JR10トークン」を発行

ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属する、サッカー・コロンビア代表のハメス・ロドリゲス選手が、ブロックチェーンスタートアップの「SelfSell」と連携し、独自トークン「JR10トークン」を発行。ファンとの交流を深めるのに活用しています。他にも「JR10トークン」を持っているとサッカーグッズの購入やクラブミーティングへの参加、その他特典が受けられるそうです。

スペイン代表のアンドレス・イニエスタ選手と元スペイン代表のカルレス・プジョル選手がブロックチェーン型SNS「Olyseum」を立ち上げ

アンドレス・イニエスタ、カルレス・プジョル、ブロックチェーン型SNS「Olyseum」

このブロックチェーン型SNS「Olyseum」は、Jリーグ・ヴィッセル神戸に所属するスペイン代表のアンドレス・イニエスタ選手と、元スペイン代表カルレス・プジョル選手が2016年に立ち上げたSNSアプリ「Olyseum」をブロックチェーン技術を取り込んだ方式へとアップグレード、グッズ購入やチケットの購入、ファン交流をさらに拡張したものになるそうです。

元イングランド代表のマイケル・オーウェン選手、仮想通貨「OWN」の発行を予定

元イングランド代表のマイケル・オーウェン選手

元イングランド代表のマイケル・オーウェン選手、2013年に現役を引退後、現在はチャリティー活動など多方面で精力的に活躍しています。そのマイケル・オーウェン元選手が仮想通貨「OWN」の発行を来期四半期を目途に予定しているそうです。
「OWN」は、スポーツ選手の指定する慈善団体との送金に活用することができます。他には商品の購入や寄付などにも利用することができるようになっており、オーウェン氏が手がけているサッカー練習場や選手育成プログラムの資金にも利用されるとのこと。


社会貢献・チャリティー・発展途上国や貧困層支援への活用の可能性

アメリカR&B人気歌手の「Akon」による母国セネガルでのプロジェクトでも思いましたが、母国や故郷への社会貢献に強い想いを抱く人たちの多くに似た空気を感じます。著名人によるICOや投資事業にはトラブルが多いのも事実ですが、チャリティーへの活用・発展途上国や貧困層の助けになるならと考えると、周囲に流されず良いプロジェクトを見極める消費者の積極的な働き掛けも大切なように思います。

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