リップル「xRapid」を使った国際送金サービス「センドフレンド(SendFriend)」開始

リップル社の送金ソリューション「xRapid」を使った国際送金サービス「センドフレンド(SendFriend)」がサービス開始したことを24日に発表した。

6月上旬にユーザー登録が開始されていたが、予定通りサービスが開始された。

センドフレンド(SendFriend)

センドフレンドは米国在住のフィリピンコミュニティに向けリリースされるサービスで、リップル社が開発する高速送金技術を使い、安く早く安全に送金できるサービス提供を行う。

米国にはフィリピン母国に送金するフィリピン人が多く在住しており、まずはそのコミュニティ向けに送金サービスを提供する。センドフレンドの開発チームはマサチューセッツ工科大学やプリンストン大学、国際送金のMoneyGram出身者が在籍し開発を行っている。

国際送金分野のシェア争い

仮想通貨はもともと国際送金が得意分野だが、その中でも一歩先を行くリップル技術が浸透し始めている。フィリピンコミュニティを始め母国への送金市場は規模も大きく、今後は各アプリのシェア争いが活発になることが予想されている。

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