RippleNetに新たに13の金融機関が加盟など、年末からの主なリップル関連ニュース

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  • ICHI

年末からの主なリップル関連ニュースをピックアップしてまとめました。

RippleNetに新しい金融機関が加盟

リップル社は、新たに13の金融機関がRippleNetに加わり、全世界で200以上の顧客数があると発表しました。今回加わった5つの機関が、支払いにXRPを使用します。一方で、RippleNetに加わってもXRPの流動性のため利用しない機関もありますが、リップルのテクノロジーやモダンなAPIを利用することはできると述べています。

リップルCEOのBrad Garlinghouse氏は、下記のように述べています。

2018年は100近くの金融機関がRippleNetに加わり、現在、週に2~3の新しい顧客が加わっています。また、昨年、ライブ決済の送信が350%増加し、オンデマンドの流動性を実現するために、スイッチを切り替えて、XRPを利用するようになるのを私たちは見ました。

参考:ripple

BitrueがXRPベースの通貨ペアを追加

台湾の仮想通貨取引所Bitrueが、XRPベースの4つの新しい通貨ペアが追加しました。
Bitrueは、2018年4月に立ち上がった比較的新しい取引所です。Coinmarketcapの取引所一覧で52位(記事執筆時)につけています。
参考:Bitrue twitter

クウェート国立銀行がリップルを採用

クウェート国立銀行(NBK)が、RippleNetを使ったクロスボーダー即時支払サービス「NBK Direct Remit」を開始すると発表しました。同サービスは、ヨルダンとの送金に利用されますが、近い将来、多くの国に拡大すると予想しています。
NBKはクウェート最大の金融機関で、地元の商業銀行で大きな市場シェアを獲得しています。
参考:NBK

暗号通貨の未来は明るい

参議院議員の藤巻健史氏がリップルのトランザクションを確認できるページを見て驚き、暗号通貨の未来は極めて明るいとツイート。
今後、銀行口座が持てない人が多い国などで利用されるようになれば、暗号通貨が爆発的に発展する可能性があるとも述べました。
参考:藤巻健史氏 twitter

XRP時価総額で抜かれる

Coinmarketcapの時価総額ランキングでイーサリアムに抜かれXRPは3位に後退。

XRPレバレッジ取引開始

海外取引所のKrakenがXRPのレバレッジ取引を開始しました。
レバレッジは2~5倍で、アカウントレベルによって借入限度額が決まっています。
参考:Kraken

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