リップルのCEO、リップルやXRPのFUDについて反論

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リップルのCEO、ブラッド・ガーリングハウス(Brad Garlinghouse)氏が最近のXRP販売によるダンプや集団訴訟について自信のツイッターを更新し、現在の状況について述べた。

私はいつも疑わしい情報源が、XRPやRippleについてFUDを発信するのに驚いています(私はここに寛大です)。過去数週間でさらにそうなりました(RippleのXRP販売、訴訟など)・・・。そして、私はコメントを求められている気がしました。

1/集団訴訟の被告として、詳細は語りません(リップルから返事が近いうちにくる)。SECガイダンスは、委員会によって発行されたものではなく、法律、規則、規制でもありません。XRPが証券でないことは明らかであり、英国や他でも同じように言われています。

2/XRPの販売は、XRPユーティリティの拡大を支援することです。リップルネットやXRPを使って他のビジネス(DharmaやForteなど)を構築することです。私たちは供給量から販売を減らしているのは事実です。XRP循環供給のインフラ率がBTCやETHよりも低くなっています。

3/Rippleは、レポートと透明性の業界標準を設定し、続けています(例として、四半期市場レポート)。私たちは全て発表しており、それは私たちの見解ではなく、事実です。

XRPは5月から6月にかけて価格が上昇したものの、その後下落し、時価総額が年始時点より20%以上落ちている。原因の一つは、リップルによるXRPの販売だと主張するユーザーがchange.orgで、リップルのXRP販売をやめさせる署名活動を行っており、記事執筆時2,445人が賛同している。

リップルは、XRPの販売について、四半期毎の市場レポートでも報告しており、7月に発表された第2四半期のレポートでは、XRPの販売量が第1四半期の1億6,942万ドルから大きく増加し、2億5,151万ドルとなったと発表。

大きく増えた販売量に対して深刻に受け止め、第2四半期の早い段階で、プログラマティック・セールに対しては一時販売停止、機関に対しては販売制限などの対応を行ったと報告している。また、この増加により、実質的に将来の売上が減ることになるとも述べている。

参考:ripple

※2019年8月28日14:44:一部の日本語訳を修正しました。

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