【2020年最新版】固定資産税をPayPayでお得に支払いしてみた!理由を解説

固定資産税のお得な納税方法とは

2020年6月、固定資産等の税金を納める時期となっています。
税金を収める方法も選択肢が増えた為、いったいどの支払い方法だとお得なのか気になっている方は多いのではないでしょうか。

本記事タイトルの通り筆者にとってはPayPayがお得という結論に至り簡単にまとめた情報をお伝えしたいと思います。

※事例は筆者が東京都民(23区内)の為、東京都主税局への都税の納税です。
※令和2年6月1日から、都税(23区内)のスマートフォン決済アプリによる納付が開始されました。
※各自治体で支払い方法対応状況や手数料に違いがあることにご了承ください。

それぞれのポイント還元率順でみてみましょう。

3%還元 – 決済手数料 の納税方法

Visa LINE Payカードでのクレジットカード払い

Visa LINE Payカードを使って地自治体のクレジットカードお支払サイトで支払う方法です。

決済手数料がかかります。東京都の場合、だいたい決済手数料73円(消費税別)/1万円増分毎となります。
1回の支払いが5万円を超える分は還元対象外となります。つまり上限1,500ポイント(=50,000円×3%)。
※ポイント還元を受けるにはLINE Payに登録が必須となります。
※3%還元は2021年4月30日までです。

1%~3%還元 の納税方法

Visa LINE Payカードでのチャージ&ペイ、LINE Pay請求書払い

Visa LINE PayカードをLINE Payにチャージ&ペイ登録後、請求書払いする方法です。

※決済手数料はかかりません。
※LINE Pay残高からの支払いはポイント還元対象外となる為注意が必要です。

還元率はLINE POINT CLUB マイランクの対象となり還元上限はありません。

過去6ヶ月間のLINEポイント獲得量に応じて変動
・レギュラー:1%還元
・シルバー:100 LINEポイント獲得達成 1.5%還元
・ゴールド:500 LINEポイント獲得達成 2%還元
・プラチナ:5000 LINEポイント獲得達成 3%還元(Visa LINE Payクレジットカードを発行し、LINE Payアカウントにクレジットカード登録することが条件)

0.5%~1.5%還元 の納税方法

銀行口座からPayPay残高にチャージ、請求書払い

PayPayに登録した銀行口座からPayPay残高にチャージし、請求書払いする方法です。
※決済手数料はかかりません。
※「Yahoo! JAPANカード」からのみクレジットカードからPayPay残高にチャージ、PayPay請求書払いが可能です。
※PayPay残高での支払いがポイント還元対象です。
※クレジットカードをPayPayに登録しての請求書払いは還元対象になりません。

還元率はPayPayステップの対象となります。

1ヶ月間の条件達成により変動
・基本還元率:0.5%
・1ヶ月間で100円以上の決済を50回以上達成:+0.5%
・1ヶ月間で利用金額10万円以上達成:+0.5%

PayPay(ペイペイ)ステップについてもっと知りたい
公共料金が最大1.5%還元、PayPay決済でお得なPayPaySTEP(ペイペイステップ)

0.5%還元 の納税方法

セブンカードプラス(クレジットカード)からnanacoにチャージ、セブンイレブン等でnanaco払い

クレジットカードからのチャージ分のみ0.5還元となります。

ファミマTカード(クレジットカード)からFamiPayにチャージ、ファミリーマートでFamiPay払い

クレジットカードからのチャージ分のみ0.5還元となります。FamiPayボーナス還元対象であれば+10ポイントもらます。※東京都の固定資産税納付はFamiPayボーナス還元対象ではありませんでした。

0%還元の主な納税方法

ペイジー、コンビニエンスストア現金払い、Web口座振替、金融機関等の窓口、郵便局等があります。

その他決済手数料との損得計算が必要な納税方法

自治体クレジットカード支払いサイトでのクレジットカード払い、Yahoo公金払い等があります。
※高還元は見込めない為、今回検討対象外としています。

結論:結局どの納税方法がお得なの?

Visa LINE Payカードを既に持っている方の場合、Visa LINE Payカードでのチャージ&ペイ、請求書払いをする方法が1番お得です。
それ以外の方の場合、銀行口座からPayPay残高にチャージ、請求書払いする方法が1番お得です。

固定資産税を仮に10万円とした場合を計算してみる

※間違いがあれば編集部までご指摘お願い致します。

  • Visa LINE Payカードのクレジットカード払い
    5万円(還元対象上限) × 3% – 803円(東京都決済手数料) = 697円
  • Visa LINE Payカードでのチャージ&ペイ、請求書払い
    10万円 × 1%~3%(マイランクにより変動) = 1000円~3000円
  • 銀行口座からPayPay残高にチャージ、請求書払い
    10万円 × 0.5%~1.5%(PayPayステップにより変動) = 500円~1500円

実際に固定資産税・都民税を東京都に支払ってみました

PayPayでの支払い方法おさらい

出典:東京都主税局

■実際のスクリーンショット

残高が足りない為、筆者が登録してあるジャパンネット銀行からPayPay残高チャージします。

PayPay残高チャージ完了です。

請求書払いの為バーコードを読み込みます。

バーコードを読み込みましたので支払います。

支払い完了し、PayPayステップ条件10万円達成しました。来月+0.5%の還元率です。

まとめ:筆者が固定資産税をPayPayで支払った5つの理由

  • 最大還元が得られるVisa LINE Payカードをまだ申し込んでいない
  • クレジットカード還元率と手数料を比べて損得調べるのは面倒
  • 支払先自治体がPayPay請求書払いに対応している
  • PayPayステップの対象なので10万円以上達成により来月+0.5%還元になる
  • 本人確認済みで銀行口座からPayPay残高へのチャージを行うと「PayPayマネー」となり何か間違った際にジャパンネット銀行なら無料で出金ができる

※PayPayから還元されるポイントはPayPayボーナスとなり出金・譲渡不可です。

いかがでしたでしょうか。Visa LINE Payカードについては少しわかりにくかった為、最新続報がありましたら更新します。

[参考・画像出典:公式]

Close Menu