STOプラットフォームtZEROの親会社overstock.comがビットコイン納税

米NASDAQ上場企業でアウトレット商品をオンラインで幅広く取り扱っているoverstock.comがビットコイン納税を行うと1月3日にプレスリリースで発表した。

overstock.comが納税を行うのは事業税で、オハイオ州が発表した仮想通貨納税プラットフォームOhioCrypto.comを利用して行われる。

overstock.comプレスリリース

OhioCrypto.comとは
ビットコイン納税を受け付ける米国オハイオ州の行政プラットフォーム。法人に関する20種以上の税種類に対応している。オハイオ州財務官Josh Mandel氏のもと設立され、全米で初の試み。

overstock.comプレスリリースの中でJosh Mandel氏の声を伝え、その中でビットコイン納税はoverstock.comが全米で初めてになると伝えている。

オハイオ州財務官Josh Mandel:
仮想通貨で税金を納める初めての企業overstock.comに拍手を送ります。時代を先取りしたブロックチェーン企業である彼らがOhioCrypto.comに参加し嬉しく思います。

overstock.com

2014年に大手企業で初めてビットコイン支払いを受付開始したオンライン小売総合サイト。その後もブロックチェーン関連技術へ投資を積極的に行っており、子会社のMEDICI Venturesを通じてSTOプラットフォームのtZEROや決済アプリbittなどを開発している。

MEDICI Ventures
https://www.mediciventures.com/

tZERO
https://www.tzero.com/

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