Origami、ユーザー規約の改定を行い不正利用に対する補償を明記

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25日、Origamiは、Origamiユーザー規約の改定を行い、警察に届出の上、Origamiに申請することで、ユーザーに故意・重過失がない限り、損害額を原則全額補償することを発表した。

対象となるのは下記の場合で、不正利用を知ってから30日以内に警察署に届け出た上、Origamiへの申請が必要となる。

  • (1)ユーザのOrigamiアカウントに関する情報が盗取または詐取されることにより、またはユーザの端末の紛失や盗難により、Origamiアカウントがユーザ本人以外によって、不正に利用された場合。
  • (2)ユーザのクレジットカードや金融機関口座が、第三者によりOrigami アカウントに登録され、不正に利用された場合。

なお、下記に示す場合や申告日から90日以上前に発生した不正利用による損害は対象とならないとしている。

  • (1)ユーザの故意または重大な過失、または法令違反に起因する使用
  • (2)ユーザのご家族、または介護者等による使用
  • (3)他人に譲渡、貸与または担保に差し入れたモバイル端末による使用
  • (4)ユーザがユーザ規約に違反している場合の使用
  • (5)ユーザからの不正利用の申告が、虚偽である場合またはその疑いがあると判断される場合
  • (6)ユーザが不正利用に加担している場合、またはその疑いがあると判断される場合
  • (7)ユーザが不正利用の調査に協力をしない場合
  • (8)ユーザが損害の拡大をさせないための協力をしない場合
  • (9)ユーザが一年以内に不正利用の申告をしていた場合
  • (10)不正利用の結果として実際にユーザに生じた金銭的損害以外の損害
  • (11)不正利用の損害額においてOrigami以外の第三者から補償を受けた金額
  • (12)Alipayおよび銀聯QRによる不正な決済、または本アプリ以外での不正利用
  • (13)その他、Origamiが不適当だと判断した場合

また、「セゾンOrigami Pay」および「TS Cubic Origami Pay」における不正利用は、「不正補償制度」対象外となっている。

参考:Origami不正補償制度についてOrigamiユーザ規約

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