Operaブラウザウォレット、Crypto Walletの基本的な使い方(Android版)

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Crypto Walletは、Opera(オペラ)ブラウザに追加された仮想通貨ウォレットです。GooglePlayからOperaアプリをインストールするだけで利用できます。現時点ではiOS版はなく、Android版のみとなっています(iOS版は2019年後半にリリース予定)。

ブラウザ機能の一つとして提供されているので、拡張機能などをインストールする必要がないのでOperaブラウザユーザーにとっては便利です。以下、Crypto Walletの基本的な使い方の紹介です。

Crypto Walletの使い方

Operaブラウザアプリをインストールします。
>>>Android版Operaはこちら(GooglePlayに移動します)

アプリをインストールしたら起動して、右下のOperaマークをタップします。表示されたメニューの「Crypto Wallet」をタップするとウォレットの画面に移動します。

仮想通貨の送受信

イーサリアムなどの仮想通貨の送受信は、Crypto Walletの画面にある「受信」「送信」から行います。「受信」はCrypto Walletへの入金で「送信」はCrypto Walletから別のウォレットへの出金です。

「受信」をタップすると、自分のCrypto Walletのアドレスが表示されるので、別のウォレットから通貨を入金する時に入金先アドレスとして指定します。

「送信」をタップすると、受信者(出金先)のアドレスと金額の入力が必要です。内容を確認後、送信すると別のウォレットへ出金できます。

バックアップフレーズ

Operaアプリをアンインストールしてしまうと、Crypto Walletも消えてしまうため、必ずバックアップフレーズ(12個のキーワード)をメモしておく必要があります。

バックアップフレーズは、Crypto Walletの画面右上にある歯車アイコンをタップして、表示されたメニューから「バックアップフレーズ」を選択します。12個の英単語が表示されるので、どこかにメモしておきましょう。これを忘れたり、なくしてしまうとウォレットの復旧ができなくなってしまいます。

今後、トロンが利用可能になれば、もっと利用機会が増えるかもしれません。
>>>Operaは、同社が提供するOperaブラウザのCrypto WalletにTRON(トロン)を追加すると発表

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