野村ホールディングスが仮想通貨決済OmiseGoなど展開するOmiseに出資、出資額は非公開

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野村ホールディングスが仮想通貨決済OmiseGoなど展開するOmiseに出資、出資額は非公開

7月24日、タイ(バンコク)を拠点にするOmise Holedingsは、野村ホールディングスからOmiseへの非公開の資金調達を受けた旨を発表した。

そのため今回の出資について出資額は非公開とされている。野村ホールディングスWEBサイト上でも、この件についてニュースリリース等は現段階では確認されていない。

Omise Holdingsは、Omise(Payment Gateway)、OmiseGO、および仮想通貨取引所「GO.Exchange」の親会社。今回の戦略的な資金調達ラウンドは、Omise Holdingsの子会社のデジタル通貨決済などの拡大に向けて使用されるという。

今回の出資について、同社CEOである長谷川潤氏は以下のようにコメントしている。

金融という規制業種の世界で重要なキープレイヤーを果たしている野村が、私たちが開発している金融サービス、オープンインフラストラクチャ、そして革新的テクノロジーに対して注目しているという事実は、私たちにとって非常に良い動きです。
ブロックチェーンへの規制、ポリシー、およびコンプライアンスの変化するスピードは、業界に影響を与え続けていますが、それによって我々の成長が妨げられることはありません。

[参考]:
Omise, leading Southeast Asia fintech company raises undisclosed amount from Nomura Holdings – OmiseHoldings(英文)
OmiseHoldings – TRANSFORMING HOW THE WORLD CONDUCTS PAYMENTS

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