OKEXのサービス名ドメインがバイナンスローンチパッドに飛ぶ問題|前向きなCZ氏のコメント

仮想通貨取引所の最大手バイナンス(Binance)が2019年1月に再開したローンチパッドの成功から、取引所にてICO代理販売を行うイニシャル・エクスチェンジ・オファリング(IEO)が人気となっている。

バイナンスのCEO、CZ氏が過去に在籍していたことでも有名な仮想通貨取引所OKExでも、「OK Jumpstart」というIEOプログラムを開始している。

そんな状況の中で、一つの問題がツイッター上で報告されている。www.okjumpstart.comがバイナンスローンチパッドのアドレスlaunchpad.binance.comにリンクしているのだ。

CZ氏がツイッターで説明したところによると、このドメインはバイナンスで所有しているわけではなく、OKExに販売しようとしているドメイン販売関係者が行っているのではないかという推測だった。

以前から批判や問題に対して、常に前向きな姿勢が支持されているCZ氏だが、今回の問題への返答もOKEX側の立場も考慮した非常に前向きな発言だった。仮想通貨界を先頭に立ち、非常に人気を保っている秘訣はこういった説明にある。

私たちの事業モデル、特にローンチパッドモデルのコピーは歓迎しています。事業のコピーはいわゆる検証作業であり、また私たちに対する最高の賛辞でもあります。

重要なことは、私たちが出来ることは非常に限られており、すべての良いプロジェクトの中でほんの一部しかピックアップできないということです。私たち取引所全体が起業家の手助けをすればするほど、この業界は良くなるでしょう。

素晴らしい企業家の手助けを行い、この産業を成長させること。それがすべてです。

Close Menu