高速道路のNEXCO西日本が4月以降スイカなどの交通系電子マネーやnanaco、iD、QUICPay+を導入

高速道路のNEXCO西日本は、4月以降より管轄内のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)において、新たなキャッシュレス決済手段を導入することを発表した。

これまで利用可能だった電子マネー「楽天Edy」、「WAON」に加えて、「交通系電子マネー」、「nanaco」、「iD」、「QUICPay+」が利用可能となった。

2020年4月下旬予定
2020年7月下旬予定

 

今回の導入は交通系の電子マネーとなっているが、PayPay、LinePay、楽天Pay、auPay、d払い、merpay、Alipay、WeChatPayなどのQRコード決済については導入検討中として記載されている。

参考: NEXCO西日本管内のSA・PAにおいて、新たな電子マネーを2020年4月以降に順次導入します

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