キニナル仮想通貨ニュース-2018年6月11日

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2018年6月11日までのFINTIDEで注目した、キニナル仮想通貨ニュース/コラムです。

オシロスコープを使ってBitcoinウォレットがハックできてしまうと報告される

仮想通貨の取引を行うためには、自分が保有する仮想通貨を保管しておく「ウォレット」を持つ必要があります。このウォレットは、PCやスマートフォン、タブレットなどで使用するソフトウェアのものやハードウェ

ビットコインが3カ月で最大の下げ-韓国の交換業者がハッキング被害

仮想通貨ビットコインは3日続落し、10日に12%の大幅安を演じた。韓国の仮想通貨交換業者コインレイルはシステムへの「サイバー侵入」があったことを明らかにした。 …

金融庁、仮想通貨みなし業者FSHOの登録を拒否

金融庁は7日、仮想通貨交換業者として登録申請中のみなし業者「FSHO」(横浜市)に対し、登録拒否処分を出したと発表した。みなし業者の登録拒否は初のケースで、マネ…

仮想通貨取引所Poloniexを買収した米Circle (サークル)が銀行ライセンス取得に向けて協議 | NEXT MONEY|仮想通貨メディア

法定通貨ドルとpegした仮想通貨USDCを発行する予定であり、個人間プラットフォームを手掛ける米サークルがOCC(米通貨監督庁)に対して銀行ライセンスの取得を求めていることが判明しました。 今回、サークルは「州」ではなく「連邦」ライセンスの取得を目指しており、世界中のネットワーク上にある他の銀行と直接やり取りができ、コスト軽減することができる仲介不要な中央銀行システムを目指しています。 …

米大手投資会社が仮想通貨取引所開設を目指す | NEXT MONEY|仮想通貨メディア

アメリカの大手投資会社であるFidelity Investments(フィデリティ・インベストメンツ)が仮想通貨取引所の開設に向けて開発者の雇用を進めていることが明らかになりました。 Fidelity Investmentsはミューチュアルファンドだけで300以上の基金を持ち、2500万人以上の投資家との取引があります。運用資産額は260兆円を超えています。 …

スピンドルプロジェクトチームの一員である宇田氏が行政処分 | NEXT MONEY|仮想通貨メディア

2018年6月7日、スピンドル(SPD)のプロジェクトチームの一員である、ドラグーンキャピタル株式会社 代表取締役 宇田修一氏が行政処分を受けたことが発覚しました。 本件では関東財務局が2016年6月7日付で金融商品取引法に基づいて報告徴取命令し、報告書及び資料の提出を求めました。 …

フォルクスワーゲン、ブロックチェーン・スタートアップと自動車用アプリケーション開発へ

ブロックチェーンベースのスタートアップが車両履歴を登録する分散型アプリケーションを開発している。同社はコンペで、フォルクスワーゲンから1万5000ユーロの資金援助を獲得した。

アリペイ運営会社が1.5兆円調達へ、ブロックチェーンやAIなどの開発に投資

アリペイを運営するアント・フィナンシャルは140億ドル(約1.5兆円)を調達することで、投資家と「最終合意」した。ブロックチェーンやAIなどの技術開発に投資するとしている。

中国は「ビットコインよりも先にブロックチェーン」政策の典型例である

中国はなぜブロックチェーンを国家的に支援しつつ、仮想通貨の厳しい規制を同時に行うのかについて紹介する。

カナダ政府、仮想通貨関連の新たな規制草案を発表 マネロンなどに焦点当てる

カナダ政府は仮想通貨取引所および決済処理機関に対する新たな規制の草案を正式に発表した。9日、カナダ官報カナダ・ガゼッタが報じた。

「決済手段」でも「価値貯蔵手段」でもないが調査の必要性あり 仮想通貨に対するプーチン大統領の見方とは

ロシアのプーチン大統領は7日、ロシアが独自の仮想通貨を発行することに関して、ほとんどネガティブだが全体的にあいまいなコメントをした。

【独占インタビュー】SPINDLE(スピンドル)の裏側とトークンの未来 | NEXT MONEY|仮想通貨メディア

SPINDLE(スピンドル)の裏側とトークンの未来 今年、大注目を集めたSPINDLE(スピンドル)。 上場後には元本をかなり割れる形となり、ICO(イニシャルコインオファリング)に投資したユーザーや投資家からは不安の声が挙がっています。 また、アーティストやタレントとして活躍しているGACKT氏が、スピンドルアドバイザーとして参加している仮想通貨で、別名・GACKTコインとも呼ばれています。

ZenCashが51%攻撃を受け、約6000万の被害 | NEXT MONEY|仮想通貨メディア

ZenCash(ZEN)は日本時間の6月3日AM11:43頃、51%攻撃を受けたと発表がありました。攻撃者は二重支出攻撃を実行し、約6100万円の被害が出ました。 51%攻撃とはPoWのアルゴリズムを採用している通貨を狙ったハッキングのことであり、通貨の送金後にその取引をなかったことにすることで同額を2回送れてします二重支出攻撃です。 …

世界最大手取引所Binanceがeスポーツのプラットフォーム(チリーズ)に投資 | NEXT MONEY|仮想通貨メディア

6月5日、世界最大手の取引所であるBinanceがeスポーツファンのためのプラットフォームであるチリーズ(chiliz)に投資していることが明らかになりました。 チリーズは自分が応援しているチームに直接声が届けられるプラットフォームの開発を行っています。声というのはそのチームに対する投票権であり、メンバーのスカウトなどの運営方針の意思決定に関わることとができます。 …

サムスンが独自ブロックチェーン・プラットフォーム「Nexfinance」を発表 | NEXT MONEY|仮想通貨メディア

6月4日、韓国のエレクトロニクス大手サムスンは、金融関連事業向けの独自ブロックチェーン・プラットフォームである「Nexfinance」を発表しました。 …

51%攻撃の被害を受けやすい仮想通貨がわかる「51crypto」

「仮想通貨」はブロックチェーン技術を使用しており、誰かが不正な取引を行おうとしても、複数の端末が一斉に取引を検証するため不正ができない仕組みとなっています。しかし、悪意のあるユーザー側に付く端末が

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