キニナル仮想通貨ニュース-2018年5月14日

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注目した仮想通貨ニュース

2018年5月14日までの、キニナル仮想通貨ニュース/コラムです。

コインマーケットキャップ 、BCH促進のBitcoin.comをビットコインのページから削除

コインマーケットキャップは6日までにビットコインのページからBitcoin.comのウェブページを削除した。Bitcoin.comは最近、ウェブサイトの訪問者を誘導し、ビットコインの代わりにビットコインキャッシュを購入させようとしているとして非難されていた。

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ビットコインキャッシュ(BCH)価格動向&ロジャー・バー氏のブランド誤認による訴訟可能性についてのオピニオン

リップル(Ripple)がスマートコントラクト機能をさらに強化した「Codius」をベータ版で提供|CoinChoice

Ripple(リップル)がこのほど、決済手段のスマートコントラクト・プロトコルである「 Codius 」のベータ版をリリースした。これはRipple Labsが開発していたものだが、2015年6月にマーケットが熟していないことを理由に中断されていた。今回はその「復活版」である。 …

リップル(Ripple)と深い関わりをもつ「SBIバーチャル・カレンシーズ」2018年夏にも取引開始の見通し|CoinChoice

SBIホールディングスが2018年3月に行われた決算会にて、2018年夏にも仮想通貨取引所「SBIバーチャル・カレンシーズ」の開始計画を参加者らに伝えたことを、4月末にBusiness insider japan誌が報じた。 …

リップルが国際決済でパイロット事業、時間とコストの大幅削減に成功

リップルは国際決済プラットフォームのパイロット事業を実施し、金融機関のトランザクションのコストが4~7割削減できた。

「ICO実施しない」”オタク業界”向け仮想通貨「オタクコイン」の新構想とは

オタク系のコンテンツ業界に特化した仮想通貨「オタクコイン」を企画するオタクコイン準備委員会は5月9日、オタクコインの配布についてICO方式の販売はせず、世界中の対象者へ無償で付与する考えを示した。

投票機能付き仮想通貨でオタク業界振興、高得票率のアニメに制作費供与

仮想通貨で日本のアニメやゲームなどのオタク文化を盛り上げる計画が、今年の夏以降本格始動する見込みだ。オタクコイン準備委員会は9日、物販の支払いや、コンテンツ制作者の支援に使えるオタクコインを流通させる構想を説明した。

格差なき世界を目指す ブロックチェーンSNS「ALIS」の信念

世界を変えるイノベーションは、いくつかの偶然と必然が重なり生まれる。何が成功し、何が失敗するなどは誰にも分からないが、成否を分けることがあるとしたら、情熱を持ってやり続けるに尽きるかもしれない。今回は、同じ企業に勤めながら志を同じくした3人

イーサリアムCasperアップデート:将来的にマイニング報酬が3ETHから0.6ETHへ

イーサリアムの今後のマイニング報酬が3ETHから0.6ETHに PoWとPoSの混合コンセンサスを経て、最終的にPoSのみになるというプロセスが提案されています。 イーサリアムの諸問題を解決するため、コンセンサスアルゴリズムを「PoW(プルーフオブワーク)」から「PoS(プルーフオブステーク)に移行する計画です。 新バージョンのCasperコードが5月8日にGithubでリリースされました。

Facebook、独自の仮想通貨作成を計画か

Facebookが独自の仮想通貨の作成を検討している可能性があるという。  Facebookは、オンライン決済の安全性を確保するために独自のデジタル通貨を構築する可能性について「非常に真剣に」検討しているという。ニュースサイトCheddarが、Facebookの計画をよく知る人物の話として 報じた。先週には、Facebookが ブロックチェーン担当チームを新設 したと報じられていた。 …

フェイスブックがブロックチェーンの研究チーム、コインベース取締役が統括

フェイスブックがブロックチェーンの研究チームを立ち上げたことが明らかになった。「メッセンジャー」事業の責任者で、コインベースの取締役でもあるマーカス氏が牽引する。

ブルームバーグが仮想通貨インデックス開始、10種類のコインをカバー

ブルームバーグは9日、マイク・ノボグラッツの仮想通貨マーチャント・バンクと共同で、ブルームバーグ・ギャラクシー仮想通貨インデックス(BGCI)をスタートした。10種類の仮想通貨を扱う。

仮想通貨、相対取引でトラブル多発 詐欺や強盗未遂も

個人間で仮想通貨を売買する「相対(あいたい)」取引を巡り、相手に通貨や現金を持ち逃げされるなどのトラブルが相次いでいる。交換会社を介さず取引するため、相手の身元を十分に確認するのが難しいためだ。犯罪

ICO、世界で急増 1~3月に早くも63億ドル

世界で仮想通貨技術を使った資金調達(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)が増勢だ。調査会社コインデスクによると、2018年1~3月の調達額は63億ドル。既に昨年1年間(54億ドル)の実績を超え

ビットコイン巡るバフェットの見解は「誤り」、専門家らが批判

投資会社バークシャー・ハサウェイを率いる伝説の投資家、ウォーレン・バフェットは以前から、ビットコインに対して否定的だ。投資家らに対し、この仮想通貨への投資を続ければ大金を失うことになるとの強いメッセージを発してきた。 先ごろ行った自社の株主

仮想通貨リップルCEO「規制当局の協調はプラス」

ビットコインなど仮想通貨に対する国際的な規制が強まろうとしている。今春開催された20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議でも仮想通貨に対する規制の是非が主要な議題に取り上げられた。国際送金向

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