今週の注目した仮想通貨ニュース-2018年4月27日

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今週の注目した仮想通貨ニュース

2018年4月27日までの、今週の注目したニュースです。

仮想通貨のコインチェック 営業利益率86%、荒稼ぎ

営業利益率は破格の86%――。マネックスグループは26日の決算発表で、16日に買収を完了した仮想通貨交換業者コインチェック(東京・渋谷)の2018年3月期業績(概算値)を公表した。仮想通貨の売却収入

コインチェックの前期営業利益537億円、マネックス「仮想通貨事業、海外展開も視野」

マネックスグループは26日、コインチェックの18年3月期の営業利益が前の期比で約75倍の537億円だったと発表した。売上高は64倍の626億円だった。

営業利益率86%!ただこの情報が出たことで今後利用者からは厳しい目を向けられていくのでしょうかね。

「傷が浅いうちに」 サイバーエージェントが参入断念、仮想通貨交換業の難しさ

「リスクがどこまでか見えない。ほとんど傷を追っていない状態で撤退するのが賢明だろう」――仮想通貨交換業への参入を断念したサイバーエージェントの藤田晋社長が、決算説明会でそう話した。

チリ裁判所、仮想通貨取引所の口座再開を銀行に命令

チリの裁判所は、仮想通貨取引所の口座を閉鎖している銀行に対して、口座の再開を命じた。

Gincoメジャーリリース!ビットコイン対応・ポートフォリオ追加。今後はDEXやDAppsのインターフェイスへ

Ginco Magazineは仮想通貨を安心安全に管理するための情報をお届けします

Gincoって銀行って言いたいんです?日本の文化、そうそれはダジャレです。
私はDEXへの対応が気になるところです。DEXが絡むと金融庁がざわつくという噂もあり、そのリアクションとかも含め実例を積み上げていってほしいですね。他にもいくつかGincoアプリに関するリリース紹介記事を拾ってみました。

日本発の仮想通貨ウォレット「Ginco」がビットコインに対応、分散型サービスの入口となることを狙う | TechCrunch Japan

仮想通貨ウォレットアプリ「 Ginco」を開発・提供するGincoは4月24日、同アプリをビットコイン(BTC)にも対応させ、本格リリースしたと発表した。BTCへの対応は、2月にリリースしたベータ版でのイーサ(ETH)、3月のアップデートによるイーサリアム上のトークンERC20系通貨9種への対応と、ブロックチェーンを使ったVR空間アプリケーション「 Decentraland …

仮想通貨は「預ける」から「所有」へ──日本発ウォレットアプリ『Ginco』正式版公開 – Engadget Japanese

仮想通貨ウォレットアプリ「Ginco」の正式版がiOS向けに登場しました。ビットコインやイーサリアムなどを一元的に保管可能。日本のスタートアップが開発し、完全日本語対応のUIも売りにします。(Android版は近日リリース予定) ●仮想通貨を”真に所有”できるクライアント型ウォレット 「仮想通貨は取引所に預けっ…

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