PayPay、au Pay、Suicaなどマイナポイント事業対象のキャッシュレス決済サービスを公表

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19日、総務省が2020年9月1日から実施する「マイナポイント事業」におけるキャッシュレス決済事業者を公表した。

PayPay(ペイペイ)、au Pay(auペイ)、d払いなどのQRコード決済や、Suica、楽天Edyなどの電子マネーのキャッシュレス決済事業者23社が登録されている。

キャッシュレス決済事業者の登録申請自体は、引き続き2020年3月末まで行われる。

マイナポイント事業は、総務省が行なっている消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス基盤の構築を目的とする事業で、今回登録を受けたキャッシュレス決済サービスを利用(チャージまたは購入)すると、利用額の25%をマイナポイント(上限5,000円相当)として受け取ることができるようになる。

なお、マイナポイントの還元を受けるには、マイナンバーカードとマイキーIDを使った申し込みが必要で、申し込みは2020年7月開始予定となっている。

※マイナポイントは、決済事業者が付与するポイント等の総称で、実際は決済サービスで利用できるポイント等が付与される。

参考:マイナポイント

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