マインドシェア、スマートコントラクトを利用したキャンペーンの効果測定結果を発表

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Mindshare(マインドシェア)が主導していたブロックチェーンプロジェクト「Project Proton」で、PepsiCo(ペプシコ)とテストキャンペーンを行い、スマートコントラクトを使うことで28%の効果アップができたとツイートしました。

テストキャンペーンは、2019年3月にアジア太平洋地域で行われ、スマートコントラクトを使ったキャンペーンとそうでないキャンペーンを実施して、ビューアブルインプレッション(実際にユーザーが閲覧できる状態にあった広告表示)で比較したとしています。

プログラムを使った広告掲載では、広告費が仲介業者や悪意のあるボットによって失われているとし、「Project Proton」ではこれらの問題を解決するための広告表示やブランドセーフなどの検証を行っています。

その検証を行うためのスマートコントラクト部分には、高スループット、安全で効率的なスマートコントラクトを提供できるZilliqa(ジリカ)が採用されています。

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今回の有望な結果を受け、さらに仮説と検証を行うとしています。

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