【追記あり】元世界王者マイク・タイソン、アクションスターコンテスト「ファイト・トゥ・フェイム」を発表

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追記:2019年8月15日 18時18分
「ファイト・トゥ・フェイム」は詐欺との報道があります。また、マイク・タイソン本人はツイッターで関与を否定しています。

私はFight to Fame、またはそのカウントダウンWebサイトには関与していません。また、Fight to Fameに関連することに今もこれからも関与することもありません。私の現在の関与を報道するメディアは正確ではありません。


以下、13時09分に公開した記事の内容。

元ボクシングヘビー級チャンピオンであるマイク・タイソン氏は、ハリウッドという夢の舞台へとつながる全世界に向けたアクションスターコンテスト「ファイト・トゥ・フェイム」を発表した。

「ファイト・トゥ・フェイム」は、世界中からプレイヤーを募集して行われるアクションスターコンテストで、その内容はリアリティショー番組として全世界に配信される。そして、このコンテストでチャンピオンに選出されるとハリウッドという夢の舞台へと誘われる。

「ファイト・トゥ・フェイム」は、Blockchain、Movie、Sportsの頭文字をとったBMSという独自のビジネスモデルを採用しており、ブロックチェーンを使って、試合チケット、VIPサービス、オンラインプラットフォームを通した選手への投票、抽選イベントなどで利用できる「FFトークン」と呼ばれる暗号通貨の発行を行い、循環型商業システムを構築する。

この技術パートは、Bitsharesの創始者スターン・ラリーモー氏がブロックチェーン技術委員会委員長として、専門チームを率いて全面的にサポートするという。

この他、メンバーには、365勝0敗という記録を樹立した柔術の世界王者リガン・マチャド氏や全世界ヘビー級ボクシングチャンピオンのクリス・ヴァン・ヘールデン氏といった歴代のチャンピオンの名前もあがっている。

タイソンは、「ファイト・トゥ・フェイム」に関して下記のように述べている。

私は引退し、もう敵を簡単に倒せるあの伝説ではないが、ハリウッドの映画やテレビの作品を通して、私は今でも世界中の100を超える国と地域に影響を与え、何十億の人々に喜びをもたらしている。
「ファイト・トゥ・フェイム」は私の夢であり、本当に武術で世界を制したいと夢みて、ヴァン・ディーゼル、ジュシ・ジョンソン、ジェット・リーなどのハリウッドアクションスターになりたいと思っている人たちの夢だ。
出身も人種も関係ない、「ファイト・トゥ・フェイム」は、世界中の武道愛好家に意志を見せつけ、自分を証明する絶好の機会であり、国際舞台だ。

参考:PR times
画像:プレスリリースから

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