MESSARI、年度累計が減少している時価総額の大きな仮想通貨を発表

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仮想通貨関連の投資家向け情報サイトMESSARIは、年度累計が減少している5億ドル以上の時価総額をもつ仮想通貨(暗号通貨)をツイートしました。

ステラの$XLM、-36.99%
リップルの$XRP、-22.91%
IOTAの$MIOTA、-22.71%
トロンの$TRX、-5.26%

どの仮想通貨も5月から6月にかけて、ビットコインの価格につられるように大きく上昇していますが、6月後半から7月で価格が下落して年初来の安値となっています。

意外だったのがステラのXLMです。7月には、5周年を迎え、今月はHorizon Go SDK v1.4のリリース、Stellar.orgのサイトを刷新していましたが、30%を超える下落となっています。

また、ブルームバーグによって、リップルによる定期的な通貨の売却が価格低迷の理由とされたXRPや、パーキングアプリでの利用を発表したIOTAは、どちらも20%をこえる下落となっています。

そして、約5億円で著名投資家ウォーレン・バフェット氏との昼食会の権利を落札したジャスティン・サン氏のトロンですが、5%以上のマイナスとなっています。

ビットコインドミナンスが高く、アルトコインにとっては資金の流出が懸念材料となっていますが、一方で、Tezos(XTZ)のように年次累計154.32%と成長している仮想通貨もあります。また、スケーラビリティが問題とされているイーサリアム(ETH)も年次累計40%以上成長しています。

アルトシーズンは当面こないとも言われていますが、チャートの見方を変えると新たに成長している通貨を見つけることができるかもしれません。

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