2019-09-02【市況・ニュース】ビットコインは103万円で様子見買い、出来高に注目

2019-09-02【市況・ニュース】ビットコインは103万円で様子見買い、出来高に注目

9月2日(月)

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マーケット

<10:00>
・ビットコイン/
ビットコインは103万円台後半(9800ドル)、朝方6時に101万円台後半の9600ドル付近から200ドルほど上げた9800ドルで推移している。朝の海外⇒国内の取引時間への移行に合わせ、前週末比でわずかに上がり相場ということもあり様子見の買いで始まっている。

今週から9月となり夏休みシーズンからの戻りが期待されている事もあって、取引量が7月水準へ戻り始めるか、今週一週間の増加には注目される。

・アルトコイン/
ビットコインに比べても戻りが鈍い軟調に推移している。イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)バイナンスコイン(BNB)など、話題の中心となっているコインは特に軟調に推移している。

※仮想通貨レート (Yahoo仮想通貨)

※チャート:BTC (bitFlyer/CMC)

・株式市場/寄り付き
月曜朝の東京株式市場、日経平均株価は寄り付きで反落、前週末比70円ほど安い2万600円台前半で取引を開始している。寄り付き後も軟調に推移し、米中摩擦の悪化懸念と香港デモが無許可デモによる対立へ悪化した事により、この後の中国市場での影響を見極めようと様子見ムードが強い。

<15:00>
・ビットコイン/
ビットコインは朝から出来高を睨んだ103万円台後半での狭いレンジでもみ合いをしている。買い拾う動きとショート圧力が攻防状態にあるが、今日夕方からのビットフィネックスのメンテナンスを警戒してか午後に入り上値が重い。

・株式市場/大引け
東京株式市場、日経平均株価は小幅反落、前週比84.18円(0.41%)2万620.19円で9月最初の取引を終えた。今晩2日の米株式市場がレーバー・デーによる祝日で休場ということもあり、米中摩擦や香港情勢を懸念したポジション調整の売りが先行、その後も積極的なポジションを取ろうとする動きは見られず様子見の姿勢が強かった。それもあってか東証1部売買代金は1兆3300憶円程度と5年ぶりの超低水準の薄商いに落ち着いた。

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