2019-08-30【市況・ニュース】ビットコインは100万円台、朝方軟調から再び100万円割れ小反発の様子見か

2019-08-30【市況・ニュース】ビットコインは100万円台、朝方軟調から再び100万円割れ小反発の様子見か

8月30日(金)

<< 前の【市況・ニュースへ】へ

マーケット

<10:00>
・ビットコイン/
ビットコインは前日16時過ぎに100万円を割れ99万円を付けたが、再度21時頃に100万円割れをしつつ、今朝がたまで100万円台と101万円台を推移しているが、徐々にここの所の傾向である朝方の軟調さが出てきている。株式市場が昨夜米株高だったことで早朝より東京市場も上昇が予想されており、それによる軟調さに拍車を掛ける影響もあるかもしれない。

・アルトコイン/
アルトコインは下落と軟調が続いている。イーサリアムが17800円台、リップルは27円台へさらに下落幅を広げている。モネロはマイニングさせるマルウェアウィルスの大規模摘発のニュースがネガティブに働き昨日に引き続き8%安と大きく下げている。
また、バイナンスコインやフォビトークンなど取引所トークンの下落も大きく見られる。

※仮想通貨レート (Yahoo仮想通貨)

※チャート:BTC (bitFlyer/CMC)

・株式市場/寄り付き
東京株式市場は、日経平均株価は続伸、前日比200円高の2万600円台後半で取引を開始している。昨夜の米国市場で米中協議の進展期待から株高となった影響もあり、寄り付き前より前週水準を見越した200円程度の上昇気配で始まっていた事から、投資家心理が上向いて寄り付いている。

<15:00>
・ビットコイン/
午前10時ごろに再び100万円を一時割り反発して以降、小幅な値動きをしつつ101万円を挟んで5000円幅で推移している。低商いながら100万円の下値サポートで買い支えられる底堅い動きも見られている。

・アルトコイン
下落を一服し、様子見の横ばいに移りつつあり、値動きは鈍いまま24時間取引での変動幅は縮小してきている。

・株式市場/大引け
東京株式市場、日経平均株価は続伸、金曜日の終値は前日比243.44円(1.19%)高の2万704.37円で取引を終えた。米中協議進展の期待感から一昨日から連日の米株高と為替の106円台円安移動に支えられた形だが、2万700円台の前週水準以上の上値を目指す新たな買い材料にも乏しく、週末31日(日)の中国景気指標の発表を控え、その内容の見極めを待つ様子見が強い。

今夜の米国市場の動きと中国景気指標の結果によっては月曜日の朝の寄り付きには注意が必要だろう。

<18:30>
・ビットコイン/
わずかに買い進み、102万円台に乗せている。ただし昨日も今のような値動き後に再度100万円割れの下落を見せており、弱気様子見からのレンジ相場には引き続きの警戒が必要になる。

・アルトコイン/
アルトコインも下げ止まる気配、一時27円を割り込んだリップルも27円台を回復している。売られ過ぎと見る市場気配からの一服感に、このあと反発となるかは予測が難しく夜間にかけ注意が必要となる。

ニュース

バイナンスコインの価格が下がってきている理由

バイナンスローンチパッドで資金調達したプロジェクト、現在のトークン価格は?

イーサリアムのアドレスを文字列変換するサービスが9月1日からオークションを開始

ブロックチェーン向け金融・経済情報サービスのβ版をQUICKとクリプタクトが共同開発

中国版リブラを解説|バイナンスが中国人民銀行が発行するデジタル通貨に関する分析レポートを発表

ブロックチェーン向け金融・経済情報サービスのβ版をQUICKとクリプタクトが共同開発

仮想通貨ビットコイン、今後考えられる底値は? | Cointelegraph

金融庁、仮想通貨関連の人員増強を要求 改正資金決済法等を受け | 税制改正要望での言及はなし | Cointelegraph

PoSで収益率の高いプロジェクトトップ10が発表 | 仮想通貨ニュース | 仮想通貨の比較・ランキングならHEDGE GUIDE

ブロックチェーンを支える技術、そしてその問題点とは? 『ブロックチェーン』 | J-CAST BOOKウォッチ

AMA With CZ: Highlights | August 28 | Binance Blog
バイナンスCZの8月28日に行われたAMAのバイナンスブログでの公式要約

米SEC、仮想通貨詐欺で取引所創設者2名に総額10億円超の罰金を科す

経済産業省 プレミアム”キャッシュレス”フライデーを発表|8月30日限定キャンペーン実施中

Close Menu