2019-07-01【市況・ニュース】ビットコイン軟調、徐々に値を下げる動き

2019-07-01【市況・ニュース】ビットコイン軟調、徐々に値を下げる動き

7月1日(月):随時更新中

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マーケット

<14:30>
・ビットコイン/
ビットコインは120万円を挟むもみ合い、わずかに反発を見せながらも、130万円台から価格を徐々に切り下げる動き。150万の急騰と急落、週末G20の首脳会談で米中貿易摩擦における追加関税見送りによる一時休戦合意や米朝首脳会談の電撃開催など、世界情勢に一定の安心材料が提供されたことにより、退避通貨としてのビットコインの役割が薄れた事。

また、100万円以降の値動きが急騰に過ぎことで、購買層が著しく警戒感と購入忌避感が強く出ている事も、様子見による値下がり圧力となりずるずる引き下げる要因となっている。

・アルトコイン/
ビットコインの値下がりに同調し全面安が続く動き。ビットコインからの物色転換も起きず、アルトコインからビットコイン急騰時に流入した資金の戻りも少ない出来高低調な状況が続く。

・株式市場/
東京株式市場は、日経平均株価は急反発し、午前終値は前週末比383円高の2万1658円で取引を終了している。週末の米中首脳会談で、米国が米企業による中国のファーウェイとの部品取引を認める方針を好感、投資家による電子部品や半導体関連株へ急速な買い戻しが入っている。

<15:30>

・株式市場/
東京株式市場大引け、日経平均株価は2万1729.97円の454.05円(+2.13%)高で取引を終えた。週末からの世界情勢に対する好感材料が多く出たことで市場マインドに直近の安心感が広がった影響で、整理されていた中国関連の電子分品や半導体関連銘柄に買戻しが急速に入った。

<17:00>

・ビットコイン/
価格は118万円台(1万800ドル)~120万円(1万1000ドル)付近の狭いレンジでの軟調な取引が続く。G20を境に注目度に陰り。巻き返しの材料乏しく。

・株式市場/海外
中国関連株、上海総合指数は2%上昇、ファーウェイ禁輸措置緩和の米国企業の取引容認の動きに電子分品および半導体関連株など広く買われる。
韓国市場、日本の対韓輸出制限が懸念され下げている。
香港市場は、休場。

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