2019-06-28【市況・ニュース】ビットコイン急騰-急落で150万-111万の乱降下

2019-06-28【市況・ニュース】ビットコイン急騰-急落で150万-111万の乱降下

6月28日(金)

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マーケット

<9:30>
・ビットコイン/
ビットコインは朝、5時半ごろ一時111万円後半まで下落、その後は少しずつ値を戻し、124万円近辺で取引されている。

昨日150万円目前まで上昇したビットコインだが、24時間後には25%も下落し、25日からの急騰分を一気に巻き戻したことになる。出来高は減少傾向にあるが、ただし、出来高急騰の起きた26日水準と比較すれば未だ倍近い水準での取引で推移している。

・アルトコイン/
ビットコインに同調する値動き、朝方まで前日から値を下げ続けていたが朝方のビットコイン急落に同調して急落後は、わずか反発して値を戻して取引されている。前日までのビットコイン急騰とアルトドレインによる大幅下落が影響しているのか、出来高の推移は軟調。

・株式市場/
東京株式市場は、前場寄り付き反落、前日比で70円ほど安い2万1200円台後半で推移し、前日の株高による調整の売り口が優勢な事から先物が先行して下げ、下げ幅をやや拡大する方向に推移している。

<12:00>
・ビットコイン/
再度120万円を割り込み反落-117万円で反発の方向性の見えないもみ合いが続く。

・株式市場/
東京株式市場、午前の終値は前日比117円安の2万1220円。週末の米中首脳会談を控え、積極的なポジション取りは控える様子見ムード。

<15:00>
・ビットコイン/
120万を割り込んだ後、朝の下落時と同様の反発を見せ再び123万円へ切り返す120万を挟んだレンジ相場のような形成をしている。

・株式市場/
東京株式市場、日経平均株価は小幅反落、前日比62円25銭(0.29%)安の2万1275円92銭で今週最後の取引を終えた。朝から終始、週末の米中首脳会談を控え、ポジションを調整して持ち越し過ぎないよう手控え感のある様子見ムードのまま大引けを迎えた。週末の米中協議が緩和ムードの中、ふたを開ければどう転ぶのか読めない状況なことから警戒感は強い。
外国為替、人民元は1ドル=6.87元、円は1ドル=107.7で 小幅に元高ドル安、円高ドル安と同じく様子見ムード。

<17:00>
・ビットコイン/
118万円(1万1000ドル)~124万円(1万1500ドル)での取引が続いている。取引は軟調。見方として1万1000ドルの下値抵抗線を下抜けしないよう耐えているのか。この後、欧州や米国の時間帯に入りいつものように上値を目指す動きへの変化があるか注意が必要。週末進行の整理で下抜けリスクがあるが、安値押し目買いの声もあり、G20を控えた様子見による、読み合いの中で流れを決める材料探しの色が強い。

・株式市場/
中国株・アジア市場は、昨日の反発幅の高さもあり、東京株式市場と同じく、G20での米中協議を控え持ち株調整の小幅反落で取引を終えている。

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