草コインやICOトークン等を多く扱ってきた仮想通貨取引所「Liqui」が閉鎖

多くの草コインやICOトークンの上場を取り扱ってきた海外の仮想通貨取引所「Liqui」が、1月28日に公式サイトにて取引所閉鎖の発表を行いました。

Liquiは2016年にウクライナを拠点にして開設された取引所で、取り扱うアルトコインの豊富さやICOトークンをいち早く上場させたりと草コインファンから注目をされていました。閉鎖の理由として、昨年の仮想通貨相場の下落やICOの低迷等により取引所として流動性が提供できなくなってしまったことや、それに伴って取引所運営が困難になってしまったことを公式サイトにて説明しています。

なお、発表から30日以内であれば預けていた資産を引き出すことが出来るとのことですが、30日経過以降は運営維持の補償はできないと明記されていますので、利用されている方は注意が必要です。

今回の仮想通貨取引所「Liqui」の閉鎖によるアルトコインや上場しているICOトークンにどのくらい影響がでるかが今後の注目ポイントと言えそうです。

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