ラインの仮想通貨取引サービス「BITMAX」がAndroid版で先行スタート

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  • ICHI

LINE(ライン)の仮想通貨事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVCが、仮想通貨取引サービス「BITMAX」を提供開始したと発表した。

ラインは、国内で月間8,100万人以上が利用する「LINE」上の「LINEウォレット」タブからアクセスできる仮想通貨取引サービスで、今月6日に、関東財務局長第00017号として仮想通貨交換業者に登録されていた。

現時点では、Android版でサービスを先行スタートさせており、iOS版の提供は近日中となっている。なお、すでにグローバル展開している仮想通貨取引所「BITBOX」とは別サービスとのこと。

取扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
の5種類の仮想通貨を取り扱う。

BITMAXの特徴

BITMAXの特徴は、下記の3つ。

1つ目は、2011年のサービス開始から様々なサービスを提供しており、そのプラットフォームの設計、構築、運用を行ってきたチームが、BITMAXのセキュリティ環境を構築しており、安心安全のセキュリティ対策が施されている。

2つ目は、LINE Payと連携することで、日本円の入出金が迅速に処理できる。また、LINE Payですでに本人確認が完了していれば、BITMAXでの本人確認手続きを短縮することができる。

3つ目は、BITMAXはLINEウォレットからアクセスすることができ、UIUXもシンプルになっている。また、1,000円以下での取引も可能なため、初心者でも簡単に利用できる。

本人認証

BITMAXを利用するには、本人確認が必須となり、「銀行口座登録+身分証確認」、「スマホでかんたん本人確認」、「郵送で本人確認」の3種類から選ぶことができる。

各種手数料

BITMAXへの登録は無料となっているが、日本円の入出金、仮想通貨の出庫には、所定の手数料が必要となる。また、仮想通貨の売買手数料は無料となっているが、スプレッドを含めた価格が提示される。

参考:LINE
画像出典:linecorp.com

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