河童、次なるハッキング被害取引所を予想する。

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むかし、むかし、あるところに、とある理由で妖怪界を追放されてしまった一匹の「河童」がいました。人間社会で強く生きていくことを決めた河童はおもむろに仮想通貨に興味を抱き、仮想通貨取引所の口座を開設しようとしたり、仮想通貨関連のニュースを読み漁ったりしていました。

Zaifが67億円(※)のハッキング被害か、、、
まぁ、別に驚くほどのことじゃないが、オレは確信したぞ!
※後日、被害額は67億円→70億円に修正されました。
この世の中に100%安全な仮想通貨取引所なんてものは存在しない

知ったふうな口をたたく河童。

いいか、ハッキングするような輩はどんなセキュリティを敷こうが必ず穴をついてくるもんだ。オレには見えるぞ。近い将来、国内の仮想通貨取引所が再びハッキングされる姿が・・・

物騒なことを言う河童。

ん?どこの取引所かって?聞きたいか?

いちいち焦らす河童。

ひ・み・つ

いちいち腹立たしい河童。

キュッキュッキュッ。
仕方ないな。特別に教えてやるぞ。

このお話は河童の勝手な予想であり妄想であり、具体的な調査や予測に基づいたものではありません。以下、単なる余興としてお楽しみください。

これまでハッキング被害にあったコインチェックと今回のZaif。この両者にはハッキング被害を受けやすいいくつかの共通項があったのだ。その共通項を探れば、自ずと次に狙われる取引所が見えてくる。

急に口調が変わる河童。
 

【共通項その1】イメージキャラクター

コインチェック=出川哲朗、Zaif=剛力彩芽。いずれもイメージキャラクターにタレントを起用していたのだ。やはりそこそこ名が知れてくるとハッカーのターゲットになりやすいってことだ。これであっという間に4つに絞られる。
さぁ、さらに絞っていこう。

 

【共通項その2】取扱通貨

コインチェックとZaifの取扱通貨で共通しているのは以下の4種類。
cryptocurrency
コインチェックとZaifに共通する取扱通貨4種

 

このうち「ビットコイン」と「イーサリアム」、「ビットコインキャッシュ」はノミネートされた4つの取引所すべてで取り扱っている。しかし、「ネム」を取り扱っているのはこのうち1つだけ。

 

次にハッキングされる取引所は?

よって、次に狙われている仮想通貨取引所は“イメージキャラクターにタレントを起用し、かつ「ネム」を扱っているあの取引所”だーー!!
どうだ?オレの予想の味は?キュッキュッキュッ。
ついでにその時期も予想してやるぞ。

自分の予想に酔いしれ、頼んでもいないのにさらに予想を始める河童。

コインチェックのハッキングが起きたのは2018年1月26日。Zaifはそれから約8ヶ月後の2018年9月14日。日にちに共通部分はないが、どちらも平日の金曜日に発生しているのだ!(週末を狙うとはイヤラシイな)

すっかり名探偵気取りの河童。

ずばり、次回ハッキング事件発生予想日は、GW明けでお疲れの金曜日
2019年5月10日(金)だーーーーーーーーー!!!
ご清聴ありがとうございました。キュッ?

———

河童の勝手な予想はさておき、取引所のハッキングはいずれもホットウォレットを狙ったものです。ご自身の大切な財産は取引所のホットウォレットではなく、オフライン式のコールドウォレットなどを活用しましょう。

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