河童、2018年仮想通貨界の流行語を選ぶ。

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むかし、むかし、あるところに、とある理由で妖怪界を追放されてしまった一匹の「河童」がいました。人間社会で強く生きていくことを決めた河童はふと仮想通貨に興味を抱き、仮想通貨取引所の口座を開設しようとしたり、仮想通貨関連のニュースを読み漁ったりしていました。

2018年の流行語大賞は、「そだねー」だだねー

(シーン)

突っ込めや!ったく、人間て奴はどうしても流行語を決めたい生き物らしいな。「郷に入りては郷に従え」だ。仕方ない、仮想通貨界の流行語も決めておくとしよう。

ことわざまで学習している勉強熱心な河童。

それでは、2018年仮想通貨界流行語大賞の発表です!

※以下は河童の独断と偏見によるものであり、単なる余興として読み流してください。
 

【年間大賞】 出川組

出川哲朗さんが出演していた仮想通貨取引所コインチェックのCMを見て仮想通貨に参入した人のこと。時期としては2018年1月にあたる。仮想通貨が高騰し今まで仮想通貨に興味のなかった人たちが、さらなる値上がりを期待し参入するもその後の『コインチェック580億円流出事件』で価格は大暴落。出川組の夢は儚くも早々に打ち砕かれた。しかし一番の被害者はこの言葉の主である出川氏なのかもしれない。「出川組」は仮想通貨の歴史にしっかりとその名を刻み込んだ。

つまり一番高いときに買ってしまった、まさにヤバイよヤバイよな連中というわけだ。まぁ、嫌なことは忘れよう。出川組で大忘年会だ!!

  

【入選】 クジラ

価格に大きな影響を与えるほどの”巨額マネー”を保有している機関投資家のこと。投資用語のスラングであり、巨大な存在というその大きな体になぞらえて「クジラ」とよばれている。2018年4月には、数千億円規模のビットコイン大量買い注文の噂が流れた。クジラの動きには常に世間の注目が集まり、その目的や人物像について毎回様々な憶測がなされている。

クジラか、、響きがいいな。オレもそんなふうに呼ばれてみたい。まぁ、そうなるとクジラなのか河童なのか訳が分からなくなってしまうがな。

 

【入選】 テザー砲

大量のUSDT(テザー)が発行され、発行されたUSDTによってビットコインが購入されビットコインの価格が暴騰すること。世間一般では某週刊誌によるスキャンダルスクープの文○砲が有名であるが、仮想通貨界ではすっかり定着した言葉である。テザー砲によるビットコイン価格の上昇を期待する投資家も少なくない。停滞時や下落時に相場を動かす大きな要因の一つとして仮想通貨界を良くも悪くも盛り上げている。

2018年8月には110億円規模の巨大テザー砲もあったな。そのときは15分で4万円も上がったぞ!テザー砲の破壊力は抜群だな!テザー砲、発射!!

どさくさに紛れて放屁する河童。

 

来年はどんな流行語が生まれるのか?考えただけでゾクゾクしてきたぞ!

すっかり流行語にハマってしまった河童なのでした。

 

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