河童、仮想通貨界の今年の漢字を決める。

むかし、むかし、あるところに、とある理由で妖怪界を追放されてしまった一匹の「河童」がいました。人間社会で強く生きていくことを決めた河童はふと仮想通貨に興味を抱き、仮想通貨取引所の口座を開設しようとしたり、仮想通貨関連のニュースを読み漁ったりしていました。

今年一年の世相を表す「今年の漢字」が「災」に決まったそだねー

さり気なく今年の流行語を差し込んでくる流行に影響されやすい河童。

人間て奴はどうしても流行語だとか今年の漢字だとか決めないと落ち着かない性分らしいな。「門に入らば笠を脱げ」だ。仕方ない、仮想通貨界の「今年の漢字」も決めてあげるとしよう。

もはや何様なのかわからない河童。
 

【エントリーNo.1】 「金」

<選定理由>
仮想通貨はいわゆるお『金』であり、資『金』洗浄のイメージも付きまとう。また、取引所の認定やら法整備やら研究会やら何かと忙しかった『金』融庁絡みのニュースも多く実に様々なシーンで「金」の文字を多く見かけた。

ついでにコインチェックやZaifなどで起きたハッキン(金)グ事件も選定理由の一つだぞ!

 

【エントリーNo.2】 「落」

<選定理由>
2018年の仮想通貨市場は大暴『落』に始まり大暴『落』で終わりそうな気配。ビットコインに引きずられるように下『落』する数多のアルトコイン。『落』ち着きを取り戻したかと思えば急『落』するマーケット。相場の下『落』で気『落』ちする人々。悲しいかな今年は価格暴『落』というマイナスのニュースばかりが目立った。

ん?何見てんだ?別に『落』ちはないぞ。キュッ?

 

【エントリーNo.3】 「分」

<選定理由>
運営者が存在しない次世代型の取引所である『分』散型取引所(DEX)が話題となったり、ビットコインキャッシュの『分』裂騒動があったり、仮想通貨に対する『分』離課税の声が上がるなど何気に頻出する漢字であった。

『分』刻みで価格が変動する仮想通貨相場は先が読めず分からないことだらけだ。だっふんだ~!!

(臭っ)、、以上でノミネート作品が出揃いました。

仮想通貨界「今年の漢字」は?

それでは発表します。仮想通貨界の「今年の漢字」はこれだ!!

うむ。満場一致だな。
さて、この際だからついでに今年のアルファベットも決めてしまうぞ!

なぜか急にノリノリになってきた河童。

仮想通貨界「今年のアルファベット」は?

仮想通貨界の「今年のアルファベット」は『B』だ!!

<選定理由>
暴落した仮想通貨の代表的存在である「ビットコイン」。ハッシュ戦争で相場下落を引き起こし世間を騒がせた「ビットコインキャッシュ」。今や取引高世界一の取引所となった「バイナンス」、そして仮想通貨を支える技術「ブロックチェーン」。さらにビットコイン先物取引がまた延期された仮想通貨取引プラットフォーム「Bakkt」などなど、「B」の頭文字が付くワードが何かと世間を騒がせた。

河童の『K』は孤軍奮闘したものの敢えなく落選したぞ。
来年はどんな漢字とアルファベットが選ばれるのか?考えただけでゾクゾクしてきたぞ!

今年の漢字のみならず今年のアルファベットまで決定してすっかりご満悦の河童なのでした。

 

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