日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が第二種会員としてコインチェックなど5社の入会を公表

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日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が第二種会員としてコインチェックなど5社の入会を公表

一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は、1月4日付けで、第二種会員としてコインチェックなど5社の入会を公表しました。

一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会
第二種会員として5社入会しました

今回入会した5社は以下で皆、上場企業など大手企業の資本が入っている点が注目されます。

コインチェック株式会社 ⇒マネックスG傘下
みんなのビットコイン株式会社 ⇒楽天グループ傘下
株式会社LastRoots ⇒SBIグループによる資本提携を受けている
LVC株式会社 ⇒LINE傘下 海外の仮想通貨交換所「BITBOX」を運営
コイネージ株式会社 ⇒ユナイテッド

第二種会員は「資金決済法第63条の3に規定する仮想通貨交換業者登録の申請中の事業者又は申請を予定する事業者」とされており、このうちコインチェック、みんなのビットコイン、LastRootsの3社は国内で仮想通貨交換業を運営する登録申請中の「みなし業者」です。

特にコインチェックは2018年12月に、金融庁への仮想通貨交換業の登録認可が内定しているのでは?と内部情報による報道がされたことにより、正式発表の時期が注目されていました。

しかし、このタイミングで第二種会員としてコインチェックの入会が公表されたことにより、正式な登録認可の発表は思ったより先なのでは?など複数の認可登録が進められていて先送られている可能性も浮上しています。

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が第二種会員としてコインチェックなど5社の入会を公表

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